湘南色の部屋(Shonan-color train)

「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして、誠にありがとうございます。

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2022年02月

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    来月3月12のダイヤ改正を前に引退が発表された、宇都宮線・日光線向け205系600番台。
    湘南色が好きな当ブログの管理人も、先日宇都宮方面に撮影に行きました。
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    宇都宮駅側線で見られた、日光色と湘南色の205系600番台の留置様子をパチリ。
    2013年のデビューからおよそ8年強。まだまだ活躍できそうですが、改造が最小限に抑えられている上、減便やワンマン運転化、E131系の導入等で撤退予定です。
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    駅構内から留置中の様子を撮影しました。
    手前側にE231系(近郊型タイプ)に隠されているのが少し残念ですが、宇都宮運転所近くに留置されているE131系600番台の様子も見られました。

    今日は、600・680番台の最終編成にあたるTN15編成が小山車両センターへ配給輸送され、これでE131系の増備も今回が最後。
    ラスト1ヶ月を切った宇都宮界隈の様子も注目です。

    引退後はヘッドマークの掲出や撮影会の機会があるようで...。こちらも是非ご覧下さい。



    【"引退"が迫る宇都宮線・日光線205系600番台】の続きを読む

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    先日、JR東日本横浜支社の国府津車両センターに観察しに参りました。
    2022年の年明け直後、1月下旬にも確認するため訪れましたが、その時に確認しきれなかった分も含め、相模線205系500番台"休車状態"の車両について現状を伝えていきたいと思います。

    ・山側 留置 [6編成](3編成×2列)
    (国府津駅方面)山側には手前から、R7編成R5編成R4編成と3編成が留置されていました。
    また、その右列にはR3編成R6編成R9編成がそれぞれ並んでいました。前回(1月下旬観察時)の並びのまま変化していません。
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    R3,R4,R5,R7編成の一部ドアステッカー(広告)剥離を確認しましたが、R6編成についても一部ドアステッカー(広告)が撤去されている状態を確認しました。なお、R9編成のドアステッカー類はそのまま貼付されていました。(剥離されてない。)
    前回に引き続き、山側に留置されていた全ての編成について、「JRマーク」は剥がされていませんでした。

    【補足】
    相模線205系は、1両につき4箇所の乗降扉が設置されています。
    普段(運用時)には車両全て、または一部分(3箇所/4ドア)に2種類のドアステッカーが貼られています。その内の1種類のステッカーが全車両、剥がされているのを確認しました。

    ・海側 留置 [3編成](3編成×1列)
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    (国府津駅方面)海側の縦列駐車は、手前からR13編成R8編成R2編成でした。
    R2,R8,R13編成のドアステッカー(広告)撤去されていませんでした。
    海側に留置されていた全ての編成についても、「JRマーク」は剥がされていないと推測されます。

    最終運用に入ってからおよそ4ヶ月が経つ車両も、未だ留置され続けています。

    205系500番台の引退まで、およそ1ヶ月を切りました。刻一刻と時間が迫ってきています。
    観察記録は以上で終了です。

    【関連記事】

    ↑相模線205系・E131系車両近況1/31版です。↑
    2022年1月15日から、同月31日までの運用・導入状況が御覧いただけます。




    ↑E131系500番台・580番台の導入状況をまとめた記事です。↑
    2021年11月18日のデビュー日からのE131系の試運転情報・詳細のデビュー時刻など、御覧いただけます。

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    先日、かしわ台車両センター・厚木から綾瀬(東京メトロ綾瀬車両基地・綾瀬検車区)まで、甲種輸送された相鉄20000系20107×10(20107F)ですが、11日の終電後に同検車区を出場し、和光検車区へ回送されていたことが確認されました。和光市までの入線は今回が初とみられます。



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    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイート(外部リンク)を削除させていただきます。

    相鉄では、2023年3月下旬に開業予定の「相鉄・東急直通線」(ST線)開業に向け、車両面の対応化工事(東急3000系・5000系・5050系・5080系・3020系、相鉄20000系等)が実施されています。

    また、昨年2021年には相鉄21000系が埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線(浦和美園車両基地)、都営三田線(志村車両検修場)、東京メトロ南北線・有楽町線(回送として綾瀬検車区へ)、東急目黒線(元住吉検車区)まで各種性能試運転が実施されました。

    今後、各種性能試運転が実施される可能性があります。

    【関連記事】


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    上野東京ラインや湘南新宿ライン、宇都宮線、高崎線、東海道本線等で活躍を続けているE231系近郊型タイプ(1000番台)。2022年2月9日~10日にかけて、国府津車・付属編成のS-29編成が機器更新等の施工を終え、所属区の国府津(国府津車両センター)へ配給輸送されました。

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    今回土崎~国府津(国府津車両センター)間のけん引機に充当されたのは、長岡車両センター所属のEF81 134号機でした。S-29編成は無動力の状態で回送されました。

    昨年12月14日~15日にかけて秋田総合車両センターに入場したS-29編成。
    今回の出場で付属編成では13本目の更新(全体28本目)となりました。
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    S-29編成の台車周り、主要機器類等が新品に交換されているのが分かります。
    E231系近郊型タイプの車両にも機器更新が順々と進められています。
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    新たな事業車「スーパークモヤ」ことE493系の登場で、JR東日本所属の電気機関車の存続が危ぶまれています。
    EF64またはEF81×電車といった、配給輸送等で活躍する姿が見られるのもいつまででしょうか。


    ↓付属編成のみですが、参考程度に機器更新(出場順)にまとめました。

      横コツ車 機器更新状況(2022/2/11現在)

    編成番号

    出場日(到着順)

    特記事項

    S-13

    2020/11/19

    東京総合

    S-18

    2021/4/7

    東京総合

    S-23

    2021/5/21

    東京総合

    S-22

    2021/6/25

    東京総合

    S-15

    2021/7/1516

    青森/秋田

    S-24

    2021/7/29

    東京総合

    S-28

    2021/9/8

    東京総合

    S-25

    2021/10/12

    秋田

    S-32

    2021/10/14

    東京総合

    S-30

    2021/11/22

    東京総合

    S-33

    2021/12/67

    秋田

    S-31

    2022/1/19

    東京総合

    S-29

    2022/2/910

    秋田

    ※全て最終出場日を示しています。配給輸送の場合は2日間に及ぶことがあります。

    【関連記事】

    ↑付属編成、基本編成の機器更新状況は上記記事から。(2021年12月31日現在です。)



    ↑記事内の誤りがある場合は上記の「訂正フォーム」をご利用ください。

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    JR東日本 東海道線、高崎線や宇都宮線、湘南新宿ライン(東海道線系統・横須賀線系統)、上野東京ライン、伊東線など幅広い範囲で活躍しているE231系近郊型タイプ。
    小山初期車に続き、国府津車でも昨年11月から始まった、走行機器類の更新ですが、現状の進捗状況をまとめていきたいと思います。

    <更新状況>(2021/12/31・2022/2/11現在)
    機器更新率は付属・基本編成共に3割程度
    付属編成11編成(付属全34編成のうちの約32%)が、基本編成14編成(基本全42編成のうちの約33%)の機器更新改造が終了しています。
    全体(全76編成)で見ても、国府津車の機器更新率は約32%と3割程度の値です。

    ・改造施工車両センター別(2021/12/31現在)
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    昨年度(2020年度)は、東京総合車両センターで3編成(付属:1編成、基本:2編成)機器更新工事が行われました。
    本年度(2021年度)は12月31日現在で、東京総合車両センターで19編成(付属:7編成、基本:12編成)、秋田総合車両センターで3編成(付属編成)機器更新工事が行われ、全て所属区の国府津車両センターへと回送されています。

    なお、東京総合車両センターでは、2021年度末までに24編成程度予定されています。(秋田総合車両センターについては不明。)

    ・付属編成、基本編成別(2022/2/11現在)
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    ※2022年2月11日現在。(検査のみ施工の可能性あり。)
    ※背景色:黄色・・・2020年度分更新(出場)、オレンジ・・・2021年度分更新(出場)



    ↑記事内の誤りがある場合は上記の「訂正フォーム」をご利用ください。

    E231系近郊型タイプの一部編成においては、定位置停止装置(TASK)・ホームドア対応準備改造が施工されている車両も確認されています。
    またE231系ベースとした、相鉄10000系(機器更新)や都営10-300形の車両更新(新型置き換え)などが進められています。

    墜落インバーダーの独特の音を奏でることから、"撮り鉄"の方だけではなく、"音鉄"の方々にも人気のあるE231系近郊型。
    今後、機器更新の波で聞ける機会が減ってきてしまいますが、今なら国府津車を中心に聞くことができますので、録音したい方は今の内です。(私もこそっと録音に行こうか検討中です。)

    なお、小山車両センター後期車の機器更新もほぼ平行して行われている状態で、進捗状況につきましては、別途、後日更新して参りたいと考えています。

    【関連記事】

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    この記事では、相模線E131系500番台/580番台(線路設備モニタリング装置搭載編成)の導入状況(主に営業運転開始日・運用など)をまとめています。
    またE131系全編成導入完了後、この記事が削除される場合がございます。

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    ↑その他、記事について何か御用がございましたら、記事内の誤りがある場合は上記の「訂正フォーム」をご利用ください。
    (なお、誹謗中傷等のコメントはご遠慮下さい。見つけ次第削除させていただきます。)
    【営業運転を開始した車両(初運用)】列車番号と発着時刻は2021年3月ダイヤ改正時のものです。
    ※デビュー初運用のダイヤが判明しているものは時刻を、不明なものについては運用番号のみを記載しています。(12/8改定)

    G-01編成・・・2021/11/18(1677F)横浜線内初運用・・・11/20から
    • 茅ケ崎16:34発→橋本17:40着

    G-07編成・・・2021/11/26(461F)横浜線内初運用・・・11/26から
    • 茅ケ崎04:59発→橋本05:50着

    G-02編成・・・2021/11/27(477F)横浜線内初運用・・・11/28から
    • 茅ケ崎04:59発→橋本05:50着

    G-04編成・・・2021/11/29(461F)横浜線内初運用・・・11/29から
    • 茅ケ崎04:59発→橋本05:50着

    G-05編成・・・2021/11/30(671F)横浜線内初運用・・・11/30から
    • 茅ケ崎06:04発→橋本07:18着

    G-03編成・・・2021/12/1(*79F)横浜線内初運用・・・12/2から


    G-09編成・・・2021/12/1(1761F)横浜線内初運用・・・12/1から
    • 茅ケ崎17:17発→八王子18:39着

    G-08編成・・・2021/12/8(*81F)横浜線内初運用・・・2022/1/11から


    G-10編成・・・2021/12/27(581F)横浜線内初運用・・・12/27から
    • 茅ケ崎05:12発→橋本06:12着

    G-06編成・・・2021/12/29(581F)横浜線内初運用・・・12/30から
    • 茅ケ崎05:12発→橋本06:12着

    G-11編成(モニタリング装置設置)・・・2022/1/26(581F)横浜線内初運用・・・2022/1/27から
    • 茅ケ崎05:12発→橋本06:12着

    G-12編成(モニタリング装置設置)・・・2022/2/6(581F)横浜線内初運用・・・2022/2/10から
    • 茅ケ崎05:12発→橋本06:12着

    G-12編成の導入をもって、全12編成の導入が完了。


    【相模線内試運転 実施済み編成】(18日デビュー以降、確認分のみ掲載)

    ※G-01編成(18日デビュー)
    ※G-02編成(11/18~22)
    G-03編成(11/30,12/8)
    G-04編成(11/28)
    G-05編成(11/29,12/4,5)
    G-07編成(11/23・24)
    G-08編成(11/25~27,12/3,17~19,21~31)
    G-09編成(12/1)

    ※茅ケ崎~海老名間の試運転(列車番号:1091F~1190F使用)自体は、2021/9/17から開始されています。

    G関連記事】



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    JR北海道は2月9日、「JR北海道グループ カーボンニュートラル2050」を策定し、「水素燃料電池ハイブリッド試験車」の導入・置き換え札幌圏の721系についての車両更新についての関連施策等を発表しました。

    【水素燃料電池試験車 導入検討・置き換えを予定】
    JR東日本で来月3月下旬から実証試験が開始される予定のFV-E991系(HY編成)「HYBARI」(ひばり)に続き、JR北海道でも「水素燃料電池ハイブリッド試験車」の導入を検討していることが判明しました。
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    JR北海道が検討している、水素燃料電池ハイブリッド試験車のイメージです。(画像はニュースリリースから)
    まだイメージの段階で実際の導入される車両と異なる部分が出てくると推測されますが、基本的には、JR東日本のFV-E991系「HYBARI」を踏襲した、青色と水色のグラデーションを基調としたデザインで、水素をエネルギー源とした試験車両のようです。

    現在も、気動車キハ40系列(キハ40形・キハ48形)の気動車H100形「DECMO」(デクモ)への置き換えが進められているJR北海道。
    将来的には、H100形といった気動車が置き換えの対象との位置づけであると推測されます。

    一方で、イメージ画像の段階ではありますが、前照灯(ライト)位置や行先表示機の形が異なっている点、「FUEL CELL TRAIN」のロゴが貼付されている点、乗降扉が片開きの2ドア寒冷地仕様排障器(スノープラウ)といった、JR北海道特有の気象条件に適した車両である点が、FV-E991系と若干異なる点です。
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    (FV-E991系の乗降扉イメージ)
    また、乗降扉(車両ドア)の色がFV-E991系が水色を基調としているのに対し、JR北海道が導入を予定している車両は、より青色っぽい色(藍色?)を基調としている点が違いが見えます。


    ・車両形式、導入時期
    今回導入予定の車両の形式は具体的には判明していません。
    一方で、導入時期に関してはニュースリリースの表より、検討・試行期間とされている~2030年度までの導入、定着期間とされている~2050年度までには、ほぼ完了しているのではないかと推測されます。


    【札幌圏の721系更新へ】
    札幌圏の快速エアーポート・普通列車で使用されている721系について、2030年度までに高効率機器を採用した車両に更新する旨の発表もありました。(車両詳細は不明)
    札幌圏の快速・普通列車で使用している電車333両の約4割にあたる135両を更新」との記述があり、車両詳細は不明なものの、具体的な記述が見られる点から、こちらの更新車両の導入については既に決定事項の可能性が非常に高いです。

    その他の施策については、下記のリンクからご覧いただけます。
    長期環境目標「JR北海道グループ カーボンニュートラル2050」の策定について(JR北海道)


    今は実証実験の段階であるとはいえ、一体今後の車両が水素を燃料としたハイブリット車の量産車の導入を拡大していくのか、車両動向の今後について、また一つ興味を持ちました。

    【関連記事】

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    本日2022/2/9に、長岡車両センタ所属のEF64 1030号機牽引のもと、横須賀・総武快速線E217系クラY-121編成(増結編成)配給輸送が行われました。
    増結編成の回送は13本目となります。

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    配給輸送の行先は先例通り、長野(長野総合車両センター)と推測されます。
    今回の配給輸送は、全体としては16例目の輸送です。



    【過去の配給輸送】(2022年)
    Y-10編成 1/19

    詳しい情報は下記から。

    【【配給第16例目】E217系クラY-121編成が長野へ配給輸送】の続きを読む

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    【2022/2/9(水) E131系600・680番台宮ヤマTN15編成 J-TREC新津事業所を出場】

    2/9に、宇都宮線・日光線向けE131系600番台(680番台)の第15編成目に当たる宮ヤマTN15編成(600番台・680番台最終編成)が総合車両製作所(J-TREC)新津事業所を出場しました。

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    落成後は信越線の一部区間で試運転が実施されています。
    今回出場した、TN15編成の組成は「クハE130-682+モハE131-615+クモハE131-682」でした。

    線路設備モニタリング装置(TN15編成は準備工事)が搭載が予定されている車両は680番台、中間車両は600番台の続番となっています。
    今回をもって、E131系600・680番台の全15編成の製造は完了し、後日所属の小山車両センターへ配給輸送される見通しです。

    【参考】~落成順(編成)2021年度~
    ①TN2・・・8/5落成、公式試運転実施⇒8/10配給輸送
        ↓
    ②TN1・・・8/6落成、公式試運転実施⇒8/10配給輸送
        ↓
    ③TN4・・・8/17落成、公式試運転実施⇒8/20配給輸送
        ↓
    ④TN3・・・8/18落成、公式試運転実施⇒8/20配給輸送
        ↓
    ⑤TN6・・・9/1落成、公式試運転実施⇒9/6配給輸送
        ↓
    ⑥TN5・・・9/2落成、公式試運転実施⇒9/6配給輸送
      ↓
    ⑦TN8・・・9/27落成、公式試運転実施⇒10/1配給輸送
       ↓
    ⑧TN7・・・9/29落成、公式試運転実施⇒10/1配給輸送
       ↓
    ⑨TN10・・・10/15落成、公式試運転実施⇒10/20配給輸送
       ↓
    ⑩TN9・・・10/18落成、公式試運転実施⇒10/20配給輸送
       ↓
    ⑪TN12・・・11/12落成、公式試運転実施⇒11/17配給輸送
       ↓
    ⑫TN11・・・11/15落成、公式試運転実施⇒
    11/17配給輸送
       ↓
    ⑬TN13・・・2022/1/7落成、公式試運転実施⇒2022/2/4配給輸送

       ↓
    ⑭TN14・・・2022/2/1落成、公式試運転実施⇒
    2022/2/4配給輸送

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    先日落成し、鎌倉車両センター中原支所へ搬入された水素燃料電池試験車FV-E991系ナハHV編成「HYBARI」。
    本日発表のJR東日本プレスリリースから、来月3月下旬より実証試験が始まることが発表されました。また、実証試験区間として、南武線(川崎~登戸)、鶴見線、南武線尻手支線等が挙げられています。

    FV-E991系の発表当初は試験区間として、南武線(尻手~武蔵中原)とされていて、今回試験走行区間が変更になった模様です。

    JR 東日本グループ「ゼロカーボン・チャレンジ 2050」達成に向けた取り組みについて(JR東日本)

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