湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2022年01月

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    【2022/1/14(金)E131系500・580番台横コツG-11編成 J-TREC新津事業所を出場】
    11月18日から運用を開始した相模線向けE131系500番台の第11編成目に当たる、横コツG-11編が総合車両製作所(J-TREC)新津事業所を出場しました。

    両先頭車に「線路設備モニタリング装置」関連機器が設置されている為、一部車両の車番が
    580番台となりました。
    また、モニタリング装置が設置されていない中間車両(2両)については、引き続き500番台の続番となっています。




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    なお、掲載にあたりご意見がございましたら、この記事から上記の埋め込みツイート(外部リンク)を削除させていただきます。

    同車両は、出場後、信越線の一部区間で性能試運転が実施されています。

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    (205系とE131系 国府津車両センターにて)
    E131系は無事に11/18から営業運転を開始、相模線線内運用や横浜線直通列車としても運行を開始し205系の置き換えが進められています。

    また次回出場予定のG-12編成についても、500番台・580番台の混成編成で出場する見通しです。


    【関連記事】






    【参考】~落成順(編成)2021年度~
    G-01・・・7/12落成、公式試運転実施⇒7/16配給輸送
      ↓
    ②G-02・・・7/27落成、公式試運転実施⇒7/30配給輸送 
      ↓
    ③G-03・・・8/23落成、公式試運転実施⇒8/26配給輸送
      ↓  
    ④G-04・・・9/8落成、公式試運転実施⇒9/13配給輸送  
      ↓  
    G-05・・・9/14落成、公式試運転実施⇒9/17配給輸送
      ↓  
    ⑥G-06・・・10/5落成、公式試運転実施⇒11/11配給輸送
         ↓
    ⑦G-07・・・10/11落成、公式試運転実施⇒10/14配給輸送
      ↓
    ⑧G-08・・・10/25落成、公式試運転実施⇒10/28配給輸送 
      ↓
    ⑨G-09・・・11/1落成、公式試運転実施⇒11/5配給輸送
      ↓  
    ⑩G-10・・・11/24落成、公式試運転実施⇒11/29配給輸送  
    【【遂に580番台登場】相模線E131系G-11編成がJ-TREC新津出場】の続きを読む

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    先日から甲種輸送の前段階として準備作業が確認された、相鉄20000系20107×10(20107F)ですが、輸送時に使用される、赤色の「反射板」が取り付けられたことが判明しました。


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    今回「反射板」が設置されたのは、今後、東急新横浜線・東横線へ直通用の20000系車両です。
    20107×10は、ワンマン運転用のモニター設置や東京メトロ線に対応した列車無線が設置され、東急線直通対応化工事が施工されています。

    前回の東急線貸出(21000系)では、目黒線、都営三田線内で試運転が実施され、その後、東京メトロ南北線、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線への入線が確認されています。 

    20000系でも、今後東横線内での試運転が予測されており、相互直通先の東京メトロ副都心線などでも実施される可能性がありそうです。

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    仮に、甲種輸送が設定された場合、輸送ルートとして考えられるのは、前回の長津田への甲種輸送ルート(かしわ台車両センター・分割→厚木→相模貨物・併結→JR貨物線 川崎貨物・新鶴見経由→八王子・分割→長津田)と同様のルート、動きの可能性が考えられます。

    常磐緩行線 綾瀬に向けて車両輸送が行われました。(1/17)



    2022年も「相鉄・東急直通線」(ST線)に向けての動きが、年明けから進められていますので、また新しい情報が入り次第お伝えできればなと思います。

    【関連記事】

    【【東急貸出?】相鉄20000系20107×10(20107F)に「反射板」取り付け】の続きを読む

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    2022年1月12日時点で、京急電鉄の駅で唯一京急川崎駅のみとなっていた、「フラップ式列車発車案内表示装置」(通称:「パタパタ」発車案内装置)が来月2月中旬の更新によって"引退"することが発表されました。


    発車標を更新

    「『パタパタ』発車案内装置の使用を、2022年2月中旬に予定している更新工事にあわせて終了する」としています。
    京急では、これまでも主要駅を中心に「フラップ式列車案内表示装置」が設置されていましたが、順次LED式やLCD式の発車標へと交換が進められてきました。
    【主要5駅 「フラップ式列車案内表示装置」採用駅・交換時期(予定含む)
    京急川崎・・・2022年2月中旬ごろに交換予定。
    横浜・・・2014年3月上旬ごろに交換。
    金沢文庫・・・2016年3月下旬ごろに交換。
    横須賀中央・・・2019年3月上旬~中旬ごろに交換。
    京急久里浜・・・2018年3月下旬~4月中旬ごろに交換。
    2010年代前半~後半にかけて、相次いで交換されました。
    京急線内では、最大で10駅に採用された模様ですが、いつの間にか置き換えされましたね。

    各種"引退"イベントを実施

    「パタパタ」発車案内装置を再現した「『パタパタ』発車案内装置引退記念乗車券」が抽選発売されます。
    また、「『パタパタ』発車案内装置引退記念特別ナイトツアー」(京急EXイン宿泊つき)」や、引退記念グッズの販売といった各種引退イベントが実施される見通しです。


    2022年1月現在の"パタパタ"使用箇所は?

    2022年1月12月現在で、京急電鉄(京急)京急川崎駅を除くと、近畿日本鉄道(近鉄)吉野線吉野駅や、阪急電鉄(阪急)神戸本線岡本駅、函館空港、宮崎空港などでも採用されています。


    身近で見られなくなってしまうのは寂しいですが、一つの時代の流れでしょうか。

    【関連記事】

    【【京急】京急川崎駅「パタパタ」発車案内装置が引退へ】の続きを読む

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    JR東日本、相模線の新型車両E131系500番台が昨年11月18日のデビュー以降も、「ワンマン運転」関連の乗務員訓練(試運転)が続けられてきました。
    そして今月に入ってからは、乗客が乗った"営業列車"で、ダイヤ改正以降の導入本番さながらの訓練が確認されています。

    営業列車でも「ワンマン運転」訓練開始へ

    2022年3月12日のダイヤ改正により、相模線に「ワンマン運転」が導入されますが、年が明けてからぽつぽつと、営業列車を使用しての「ワンマン運転」関連の習熟訓練が見られるようになってきました。

    今の所、E131系が充当している列車の内、全ての列車が訓練対象とはなっていない模様です。
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    上記の動画を見ると、運転士の方が画面モニター(車体側面設置の乗降確認カメラの映像)を見ながら、ドア閉め操作をしている様子が伺えます。(完全にドアが閉まるまで再開閉ドアにも手を添えています。)
    また、運転士の方の周りには、関係者とみられる方々もいらっしゃいます。

    参考として、千葉エリアで導入済みのE131系によるワンマン運転列車の運転士の動作がまとめられている動画を添付させていただきます。


    あの"メロディー"も見納めか

    「ワンマン運転」が導入されることによって、あの「発車メロディー」が廃止の可能性が高くなっています。

    JR相模線の駅では、2022年1月9日現在、茅ケ崎駅の期間限定の発車メロディー「海 その愛」(1976年・加藤雄三氏)を除く各駅に、近郊地域20番(相模1番)または近郊地域20-1番(相模1-1番)のどちらかの発車メロディーが採用されています。
    【曲別 ~発車メロディー採用駅~】
    近郊地域20番
    ・・・橋本、原当麻、海老名、厚木、寒川
    近郊地域20-1番・・・南橋本、上溝、番田、下溝、相武台下、入谷、社家、門沢橋、倉見、宮山、香川、北茅ケ崎
    一方で、ダイヤ改正以降はホーム設置のスピーカーに代わり、列車(E131系)の車体に取り付けられた車外スピーカーから発車メロディを鳴らす方式(乗降促進メロディー&戸閉注意放送)に変更される見通しです。
    変更されることによって、2つのタイプの発車メロディーが消滅する可能性が非常に高くなっています。(過去には総武本線の佐倉駅でも採用されていましたが、現在では相模線の駅でしか聞けないため。)

    ちなみに乗車促進メロディーの曲ですが、過去の情報を基にまとめると、
    • 下り「橋本」方面の列車・・・「Gota del vient」
    • 上り「茅ケ崎」方面の列車・・・「Water crown」
    とみられています。

    E131系が営業運転開始した、昨年11月18日以降も相模線茅ケ崎~海老名間の試運転は継続されままで、12月末頃まで実施されていたようです。そして、営業列車でも始まった「ワンマン運転」関連の訓練。
    これからの情報にも要注目しながらお伝えしていきたいと思います。

    【ダイヤ改正関連記事】









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    東急電鉄は、鉄軌道旅客運賃の改定に関する資料の中で、大井町線に"新型車両"の導入並びに田園都市線の2020系の2022年度中の導入完了、東横線への「ワンマン運転」導入等に向けた施策に取り組んでいくことが明らかとなりました。


    田園都市線2020系導入完了へ

    2020(2021)年の東京オリンピック・パラリンピックと、2022年の創業100周年に向け、田園都市線により親しみを持ち、沿線の街や駅と調和する車両にすることを目的に命名され、2018年春から導入が始まった「2020系」。
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    (田園都市線の2020系)
    2020系はJR東日本のE235系をベースとし、これまでも増発分に加え、田園都市線2000系(一部機器更新の上「9020系」として大井町線転用)や東横線から田園都市線・大井町線に転用した8090・8590系、8500系などの旧型車両を置き換えてきました。
    2022年度導入完了を目指し、2020系の導入と旧型車両の8500系の置き換えが進められています。

    大井町線でも"新型車両"へ車両更新

    田園都市線の2020系導入に続き、大井町線の車両についても順次"新型車両"への置き換えが順次、実施されることが明らかとなりました。

    ただ、今回は新型車両の形式には触れていません。
    プレスリリースの発表においては6020系の写真が掲載されていますが、6020系の5両編成バージョンが出現するのか、置き換え対象車がどの車両なのか、詳細は不明のままです。
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    (大井町線「急行」用の6020系)
    大井町線では、各停()用(6両編成)の9000系(5両×15編成)9020系(5両×3編成)と急行用(7両編成)の6000系(7両×6編成・「Q SEAT」2両含む)6020系(7両×2編成・「Q SEAT」3両含む)で運行されています。

    ・新型車両は「9000系」「9020系」置き換えへ?
    9000系は1985年~1990年度にかけて製造され、ほとんどの車両が走行機器類・車体の足回りが未更新の状態です。XcSnHersfZX5XLL1641558198_1641558299
    (大井町線「各停」用の9000系)
    9020系こそ、2000系からの改番の際に内装・走行機器類の大規模なリニューアル工事が施されましたが、種車が1992年~1993年度と比較的9000系の製造時期が近いことから、こちらも微妙なところです。
    「9000系、9020系が置き換え→新型車両の導入」で、「各停」車両の統一ともなれば、大井町線の車種を2000年代の車両で統一できる一方で、東急の車両変化は予想がしづらい点が、予想をする上で難点でしょうか。


    他にも、新中期経営計画に記載のあった、目黒線車両8両編成化、東横線ワンマン運転導入の促進などの記述も引き続き見られました。

    2023年3月の実施に向けて鉄軌道旅客運賃の改定を申請(東急電鉄)

    【関連記事】



    【【東急】大井町線に"新型車両"導入発表&田園都市線2020系導入完了へ】の続きを読む

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    【2022/1/7(金) E131系600番台宮ヤマTN13編成 J-TREC新津事業所を出場】
    1/7に、宇都宮線・日光線向けE131系600番台の第13編成目に当たる宮ヤマTN13編成が総合車両製作所(J-TREC)新津事業所を出場しました。

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    落成後は信越線の一部区間で試運転が実施されています。


    【参考】~落成順(編成)2021年度~
    ①TN2・・・8/5落成、公式試運転実施⇒8/10配給輸送
        ↓

    ②TN1・・・8/6落成、公式試運転実施⇒8/10配給輸送
        ↓
    ③TN4
    ・・・8/17落成、公式試運転実施⇒8/20配給輸送
        ↓
    ④TN3
    ・・・8/18落成、公式試運転実施⇒8/20配給輸送
        ↓
    ⑤TN6
    ・・・9/1落成、公式試運転実施⇒9/6配給輸送
        ↓
    ⑥TN5
    ・・・9/2落成、公式試運転実施⇒9/6配給輸送
      ↓
    ⑦TN8
    ・・・9/27落成、公式試運転実施⇒10/1配給輸送
       ↓
    ⑧TN7・・・9/29落成、公式試運転実施⇒10/1配給輸送
       ↓
    ⑨TN10・・・10/15落成、公式試運転実施⇒10/20配給輸送
       ↓
    ⑩TN9・・・10/18落成、公式試運転実施⇒10/20配給輸送
       ↓
    ⑪TN12・・・11/12落成、公式試運転実施⇒11/17配給輸送
           
    ⑫TN11・・・11/15落成、公式試運転実施⇒11/17配給輸送

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    今週、JR東日本横浜支社の国府津車両センターに観察しに参りました。
    2022年、年明け直後の同車両センターに留置されている、相模線205系500番台"休車状態"の車両について現状を伝えていきたいと思います。
    (※なお、1月初めに撮影・観察してから数日経っている点にご留意下さい。)

    ・山側 留置 [6編成](3編成×2列)
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    (国府津駅方面)山側には手前から、昨年12月26日の運用後、国府津に回送されたR13編成、R5編成、R4編成と3編成が留置されていました。隣の列にはR6編成、R9編成がそれぞれ並んでいます。

    全て「67F 回送・相模線」で幕が止められています。こちらのドアステッカー・JRマーク類は剥がされていませんでした。(奥2編成を除く)

    ・海側 留置 [3編成](3編成×1列)
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    (国府津駅方面)海側の縦列駐車は、手前からR2編成R7編成R3編成でした。
    前回、R7編成の一部ドアステッカー(広告)撤去を確認しましたが、R3編成についても一部ドアステッカーが撤去されている状態を確認しました。なお、3編成ともにJRマークは剥がされていません。
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    約1ヶ月前の12月8日の運用をもって国府津へ回送された後、R2編成の営業運用入りは確認されていません。
    R2編成の4両のドア周りなどを観察しましたが、ドアステッカー類・JRマーク類はそのままでした。

    前回とほぼ同じ状態で年を越したと思われる、相模線205系休車状態群。
    1月18日には、205系3編成を連結した12連での撮影会(現在完売)が実施される模様です。

    205系の引退までおよそ2ヶ月。
    引退のその後まで情報をお伝えしていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

    【関連記事】

    ↑相模線205系・E131系車両近況12/30版です。↑

    2021年12月15日から、同月29日までの運用・導入状況が御覧いただけます。




    ↑E131系500番台・580番台の導入状況をまとめた記事です。↑
    2021年11月18日のデビュー日からのE131系の試運転情報・詳細のデビュー時刻など、御覧いただけます。

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    2022年3月12日実施予定のダイヤ改正で、車両面・運用面で色々と変化が発表されている、JR東日本宇都宮エリア。
    205系600番台の引退、E131系&ワンマン運転導入等がありますが、その他にも気になる記述がありました。


    【普通列車グリーン車一部区間で営業終了へ

    宇都宮線宇都宮~黒磯間(53.8km)では、2006年7月頃に上野発着の全列車を対象にグリーン車を連結して以降、これまでも営業を続けていましたが、3月12日のダイヤ改正をもって同区間での普通列車グリーン車営業が終了することが明らかになりました。

    現在、宇都宮線の黒磯口を発着する、上り列車で5本と下り列車3本の定期運用列車は下記の通りです。

    ・上り列車 (宇都宮・大宮・上野・熱海方面)※黒磯駅基準(平日ダイヤ)

    [1529E] 氏家05:21発→宇都宮05:37着38発→熱海09:31着(G)

    ※1・2:[528M] 黒磯05:27発→宇都宮06:18着22発→上野08:20着

    [534M] 黒磯06:17発→宇都宮07:09着10発→上野09:05着(G)

    ※3:[1549E] 黒磯06:51発→宇都宮07:44着48発→品川09:56着(G)

    [538M] 黒磯07:32発→宇都宮08:21着22発→上野10:05着(G)
    (※1:[528M]は土休日の列車番号は[1535E]、「宇都宮06:18着28発、小田原09:47着」。)
    (※2:[528M][1535E]黒磯~小金井間は5両・グリーン車なしで運行。)
    (※3:[1549E]は土休日は「熱海11:28着」。)

    ・下り列車 (宇都宮・黒磯方面)※小山駅基準(平日ダイヤ)

    [625M] 宇都宮05:50発→黒磯06:41着(G)

    [627M] 小山05:42発→宇都宮06:09着11発→黒磯06:59着(G)

    [1662E] 熱海18:52発→宇都宮22:43着45発→黒磯23:39着(G)

    黒磯~宇都宮間で、グリーン車(2両)を含む列車には(G)と示しています。
    2019年3月ダイヤ改正で、黒磯発の通勤快速・快速ラビット(快速列車)が廃止された他、黒磯口の普通列車においても、運転区間の短縮で黒磯口への10連乗り入れ、運転本数の減少等の動きが見られました。

    ・E231/E233系(10連)黒磯乗り入れ運用も消滅...?
    前述に挙げた『宇都宮~黒磯間で普通列車グリーン車の営業を終了』、そして『宇都宮~黒磯間は一部の下り列車を除き、宇都宮発着』となる予定で、E231系近郊型タイプとE233系3000番台の10連乗り入れ運用が消滅になる可能性も否定できません。

    E231系(近郊タイプ)付属編成同士の10連は設備上は可能ですが、E231系+E233系(付属編成)異種形式同士やE233系付属編成同士の10連の運用入りは、過去に例がありません。
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    また他の方も考察されていらっしゃる通り、E231系(近郊タイプ)と共通運用を持ち、且つ、11号車側にしか電気連結器を持たないE233系3000番台との車両運用の柔軟性を考えると、E231/E233系の付属編成同士の運用新設の可能性は低そうです。


    また、ダイヤ改正後は、平日の始発電車~9時までの列車2本(宇都宮~小金井間)と、同時間帯の列車3本(小金井~上野間)の列車が削減される予定です。(休日:始発電車~9時までの列車1本削減予定。)
    さらに、宇都宮駅以南の夜間時間帯の一部の快速列車が普通(各駅停車)に変更される予定で、平日と土休日の上野口の列車についても若干の変化がありそうです。(※削減本数の対象の列車発車時刻は始発駅基準)。

    「1662E列車」は、2022年1月4日時点で、上野東京ライン経由の黒磯乗り入れは、
    走行距離267.9kmで4時間47分で結び、今もなお残っています。
    プレスリリースの発表からも、宇都宮止まりに区間短縮される可能性がありそうですね。

    【朝通勤時間帯に増発(平日)

    平日の朝通勤時間帯に、黒磯口の一部区間で利便性向上・混雑平準化のため、『氏家発宇都宮行き』が増発されます。

    増発列車の運転時刻
    [普通] 氏家07:35発→宇都宮07:53着(停車駅:氏家発・宝積寺・岡本・宇都宮着)

    以上の増発列車は、E131系3両で運転されます。
    黒磯口にE131系投入されるダイヤ改正以降は、基本的に3両編成で運行される予定ですが、一部列車については2編成を繋いだ6両編成で運行される見通しです。

    2022年3月ダイヤ改正について(大宮支社)

    E131系の導入で減車・ワンマン運転導入などの発表があった、3月12日のダイヤ改正。
    今後削減される予定であろう、黒磯口10連乗り入れについて2月中旬頃に明らかとなるダイヤ改正以降の時刻情報が待ち遠しいですね。


    【ダイヤ改正関連記事】









    【関連記事】

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    2021年3月のダイヤ改正をもって定期運用を離脱した215系。横須賀線・総武線用のE217系と同様に疎開から廃車配給までの記録をまとめていきたいと思います。

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    ↑その他、記事について何か御用がございましたら、記事内の誤りがある場合は上記の「訂正フォーム」をご利用ください。
    (なお、誹謗中傷等のコメントはご遠慮下さい。見つけ次第削除させていただきます。)

    <疎開に関連する回送状況(廃車・配給含む) まとめ

    1.NL-3編成 (R3/3/15) 平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    2.NL-3編成 (R3/3/20)  平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    3.NL-2編成 (R3/3/20) 平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    4.NL-2編成 (R3/3/25)  平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    5.NL-2編成 (R3/3/30) 平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    6.NL-2編成 (R3/4/4)  平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    7.NL-1編成 (R3/4/4)   平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    8.NL-3編成 (R3/4/5)   湯河原(電留線・下)疎開、国府津→湯河原間自走

    9.NL-4編成 (R3/4/7) 国府津車両センター内でEF64-1032と連結(現在は解結し、田端操車場へ返却)。(廃車配給輸送に向けた訓練?)

    10.NL-4編成 (R3/4/8) 国府津車両センター内でEF81-134と連結(現在は解結し、田端操車場へ返却)。(廃車配給輸送に向けた訓練?)

    11.NL-1編成 (R3/4/9)    平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    12.NL-2編成 (R3/4/9)    平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    13.NL-3編成 (R3/4/10)  湯河原(電留線・下)疎開返却、湯河原→熱海→国府津間自走

    14.NL-1編成 (R3/4/10)  湯河原(電留線・下)疎開、国府津→湯河原間自走

    15.NL-1編成 (R3/4/13)  湯河原(電留線・下)疎開返却、湯河原→熱海→国府津間自走

    16.NL-2編成 (R3/4/14)  平塚(電留線)疎開返却、平塚→小田原→国府津間自走

    17.NL-4編成 (R3/4/14)   平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    18.NL-4編成 (R3/4/19)   平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    19.NL-1編成 (R3/4/19)   平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    20.NL-1編成 (R3/4/24)   平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    21.NL-2編成 (R3/4/24)   平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    22.NL-3編成 (R3/4/26)   湯河原(電留線・下)疎開、国府津→湯河原間自走

    23.NL-2編成 (R3/4/29)  平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    24.NL-1編成 (R3/4/29~)   平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    25.NL-3編成 (R3/5/1)       湯河原(電留線・下)疎開返却、湯河原→熱海→国府津間自走

    26.NL-4編成 (R3/5/1~)      湯河原(電留線・下)疎開、国府津→湯河原間自走

    27.NL-1編成 (R3/5/4)  平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    28.NL-4編成 (R3/5/6)    湯河原(電留線・下)疎開返却、湯河原→熱海→国府津間自走

    29.NL-2編成 (R3/5/6~)    平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    30.NL-2編成 (R3/5/9)  平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    31.NL-1編成 (R3/5/9~)    平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    32.NL-1編成 (R3/5/14)  平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    33.NL-2編成 (R3/5/14~)    平塚(電留線)疎開、国府津→平塚間自走

    34.NL-2編成 (R3/5/19)  平塚(電留線)疎開返却、平塚→国府津間自走

    35.NL-3編成R3/5/17~18・21)盛岡車両センター青森派出所(旧青森車両センター)、国府津→土崎間EF81 140けん引、土崎→青森間EF81 136けん引による配給輸送 奥羽線運転見合わせ影響で順延

    36.NL-4編成R3/5/24~25)盛岡車両センター青森派出所(旧青森車両センター)、国府津→青森間EF81 140けん引による配給輸送

    37.NL-1編成R3/6/23~24)長野総合車両センター国府津→長野間EF64 1031けん引による配給輸送

    38.NL-2編成R3/7/7~8)長野総合車両センター国府津→長野間EF64 1031けん引による配給輸送


    【編成別の動き NL-1編成~NL-4編成】
    NL-1編成
    平塚疎開(R3/4/4~返却 R3/4/9)
    湯河原(電留線・下)疎開(R3/4/10~返却 R3/4/13)
    平塚疎開(R3/4/19~返却 4/24)
    平塚疎開(R3/4/29~返却 5/4)
    平塚疎開(R3/5/9~返却 R3/5/14)
    長野総合車両センター(R3/6/24廃車・解体

    NL-2編成
    平塚疎開(R3/3/20~返却 R3/3/25)
    平塚疎開(R3/3/30~返却 R3/4/4)
    平塚疎開(R3/4/9~返却 R3/4/14)
    平塚疎開(R3/4/24~返却 R3/4/29)
    平塚疎開(R3/5/6~返却 R3/5/9)
    平塚疎開(R3/5/14~返却 R3/5/19)
    長野総合車両センター(R3/7/8廃車・解体

    NL-3編成
    平塚疎開(R3/3/15~返却 R3/3/20)
    湯河原(電留線・下)疎開(R3/4/5~返却 R3/4/10)
    湯河原(電留線・下)疎開(R3/4/26~返却 R3/5/1)
    盛岡車両センター青森派出所(旧青森車両センター)(R3/5/21廃車・解体

    NL-4編成
    国府津車両センター(R3/4/7) EF64 1032と連結
    国府津車両センター(R3/4/8) EF81 134と連結
    平塚疎開(R3/4/14~返却 R3/4/19)
    湯河原(電留線・下)疎開(R3/5/1~返却 R3/5/6)
    盛岡車両センター青森派出所(旧青森車両センター)(R3/5/25廃車・解体

    【表記方法について】
    「電留線・上」→上り方面電留線、「電留線・下」→下り方面電留線。
    黒文字」→車両編成番号(2021年3月時点)、「黒文字」・・・疎開先、返却先など。
    青文字」→配給輸送された車両(廃車・疎開等)の編成・配給輸送先・輸送日など。

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    新年おめでとうございます。
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    本年も色々なことに挑戦していく所存ですので、「Shonan-color train-blog」をよろしくお願い申し上げます。

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