
本日1月24日午前5時ごろに配信された、カナロコ(神奈川新聞社)の報道記事によりますと、相鉄・東急直通線(ST線)の開業が「2023年3月」と近く発表されることが明らかとなりました。
相模鉄道と東急電鉄では、これまで直通線開業について「2022年下期に開業を予定」としていましたが、今回具体的な開業月が明らかとなるのは今回が初めてのことです。
具体的な開業日については、同報道記事(Yahoo!ニュース版)によると「土休日を軸に調整している。」との記述が見られました。
あくまでも、推測の範囲内ですが、2023年3月(来春)のダイヤ改正当日または前後の土休日(相鉄・JR直通線は土曜日開業)となりそうです。
2023年3月(予定)で開業する路線は、相鉄新横浜線の羽沢国大~新横浜間、東急新横浜線新横浜~日吉間(新横浜、新綱島、日吉)です。
直通線の関係路線の車両についても、各方面の対応付帯工事が施工されている段階で、徐々に各社に乗り入れる予定の車両が明らかとなっています。
(参考)
相鉄線直通(予定)・・・東急東横線5000系4000番台(10両)、5050系(8両)、目黒線3000系(※8両)、3020系(※8両)、5080系(※8両)
※目黒線3車両の8両編成化は2022年度上期頃から。
東急線直通・・・相鉄20000系(10両・「東横線」乗り入れは確実)、相鉄21000系(8両・「目黒線」乗り入れは確実)
相鉄・JR直通線の開業日が明らかとなったプレスリリースでは、詳細のダイヤ・運行形態とは別に発表されました。
今回の相鉄・東急直通線の開業発表時にも詳細が発表されるのか注目です。
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