湘南色の部屋(Shonan-color train)

「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして、誠にありがとうございます。

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2020年04月

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    5月30日・31日に、埼京線・湘南新宿ライン(以下:SSL)・山手線の渋谷駅では線路切替工事を実施されます。
    そのため、湘南新宿ライン・埼京線(相鉄直通列車も含む)が大崎~新宿間で運休が生じます(山手線は通常通り運行)。

    その代替策として、上野東京ライン・東海道線の列車が増発(実質的には通常時の湘南新宿ラインの運用を変更)されますが、一部列車に「快速品川行き」という謎の列車が運行される予定です。

    東海道線を走る「快速」といえば、「快速アクティー」「湘南新宿ライン快速・特別快速」など挙げられます。(今回は快速アーバン・ラビットは別路線の種別なので割愛させてもらいます。)
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    ただ、今回の"快速品川行き"は、湘南新宿ライン直通の快速・特別快速でもなければ、快速アクティーでもない列車で、快速アクティーの通常の停車駅と同様「小田原・国府津・平塚・茅ケ崎・藤沢・大船・戸塚・横浜・川崎・品川」という列車が誕生します。
    (ちなみに下り列車も「快速小田原行き」の設定があり、こちらの停車駅も快速アクティーに準じた停車駅です。)
    (個人的には種別を「快速アクティー」にしてしまえば良いと思いますが、あくまでも「快速」扱いみたいですね。)
    5/29追記
    最新の情報では、やはり快速アクティー品川行きとして運行されるようです。掲載当時は誤植らしいですね。少し残念な気もします。

    【対象列車】
    対象となる列車は、小田原駅10:04発、11:04発、12:04発・13:04発・14:04発・15:04発・16:02発の列車で全てがSSL特別快速の代替列車となります。
    (国府津駅・平塚駅始発の湘南新宿ラインは、上野東京ライン「普通品川行き」に変更。)

    今回の前回までは、湘南新宿ライン「特別快速大崎行き」も設定されていましたが、今回は設定がありませんでした。

    また、相鉄・JR直通線も区間運休で普段の新宿から大崎止まりに変更されています。
    12000系の大崎行き表示も期待したいところです。

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    昨今の感染症で緊急事態宣言が発出され、利用者が大幅に激減した、JR各社新幹線や在来線特急。
    そのため大幅な運転計画の見直しで、車両数の削減のために運用を一時離脱する車両もでてきています。
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    JR東日本でも特急踊り子用として現在運用されている185系・E257系2000番台のうち、E257系の定期運用とされている、上り4号・18号そして下り7号・15号、臨時の98号(5/30・31のみ)上下あわせて100本が5月7日~31日の間、運転を見合わせると横浜支社が発表しました。

    前述させていただきましたが、JR西日本の関空特急のはるか用新型車両271系もE257系と同じ、ダイヤ改正でデビューを果たしました。しかし、運転計画の見直しで運用開始後3週間足らずで一時離脱になり、現在は疎開されています。

    E257系もまだ未改造の編成(NA-06編成やNA-09編成など)やリニューアル工事が未施工の部分はありますので、また万全の状態で東海道線に復帰していただきたいですね。

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    こんにちは。
    昨日25日に近畿車輛を出場した、東京メトロ日比谷線13000系の最終増備編成である13144Fの甲種輸送が施行されたので東海道沿線へいきました。
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    牽引は段々と数を減らしつつある、更新色のEF65-2075。
    約4年ほど前から始まった増備も本日が最後で甲種輸送(厳密にいえば明日以降に秩父電鉄線内も輸送)となります。本来は42編成の増備ですが、後に計画変更がかかり、2編成増の44編成の増備となりました。
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    日比谷線03系の置き換えも終わり、日比谷線関連でいえばホームドアの設置・新駅の開業・有料座席列車の運行など様々イベントが待っています。

    これからの活躍を期待します。
    これにて撤収、沿線で撮影されていた方々お疲れ様でした。

    以上でこの記事を終わらせていただきます。

    (※画像はすべてSyonan-colar trainブログ管理人が撮影したものですので、無断転載は禁止させていただいています。)

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    今年度のダイヤ改正で東海道線・伊豆急行線から引退した、251系スーパービュー踊り子。
    ダイヤ改正以降は国府津、川越車両センターといった各地へ疎開回送されています。
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    (今回配給輸送されるスーパービュー踊り子251系同士交換@宇佐美駅)
    そして本日22日、引退した4編成のうち、ダイヤ改正よりも前に離脱したと思われる、RE-3編成がEF64-1030号機と連結している状態が確認され、当該牽引のもと長野総合車両センターへ配給輸送(廃車)される見込みです。

    定期特急運用のほかにも「おはようライナー」そして「ホームライナー」の運用も就きました。
    さらに、臨時列車として日光方面にも乗り入れた実績があります。

    車体老朽化で廃車されるのは致し方ないと思いますが、その一方で今後見られなくなると思うと悲しいです。

    廃車回送兼配給輸送を撮影される方は充分にお気をつけてください。

    以上です。

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    本日未明に、横須賀・総武快速線E235系1000番のグリーン車が総合車両製作所 横浜事業所(J-TREC横浜)し、新津事業所に向けて甲種が行われる見通しです。
    今回出場したのは「サロE234 1001」「サロE235 1001」の2両。このことから横須賀・総武快速線用のE235系が1000番台であることが判断出来ると思います。


    【従来のE217系グリーン車と比べて】
    車体は従来のE217系と比べて車両の帯の上下の太さが均等になった印象を持ちます(ただ車体の外観は、ほぼE217系グリーン車を踏襲した感じ)。

    また、一車両につき2箇所に半自動ドアボタンが新設してあり、1箇所だけ、帯状の所に半自動ドアボタンを設置されている点でしょうか。

    現在は京急逗子線神武寺駅の測線に留置されていて、本日~明日にかけて甲種輸送(逗子→新津間)される見通しとなっています。

    E235系列の初のグリーン車両の車両の登場となります。
    これからグリーン車両と別工場(新津工場)で製造された普通車と組成し、所属となる鎌倉車両センターへと配給輸送される予定となります。

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    (運用復帰した相鉄20000系@二俣川、別日撮影)
    当ブログで、先日ご紹介した相鉄20000系がおよそ5カ月半ぶりに運用を復帰し、朝~夜にかけて走る運用復帰に入ったとのこと。
    無事に運用復帰し、これからは8両編成そして10両編成の車両が増備されます。

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    相鉄・JR直通線開業前日の2019年11月29日の夕方に踏切事故で戸袋に遮断機の遮断桿(棒)が突き刺さり、 ドア窓ガラスと周囲が損傷したため、運用を長期運用離脱していた相鉄20000系20101×10(20101F)。
    事故後はかしわ台車両センター内でおよそ5か月の間、休車状態で留置され続けていました。
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    (今日、試運転を行った相鉄20000系20101×10@二俣川駅、写真はイメージです。)
    しかし、今月上旬からかしわ台車両センター構内を移動していたことが判明。本日16日に約5か月ぶりとなる相鉄本線で試運転が行われました。
    近日中の運用復帰に向けての車両・機器等の確認のための試運転だと思われます。
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    (置き換えられる新7000系@@二俣川駅・上記と同じ日に撮影)
    20000系は段階的に10両編成・8両編成を増備し、新7000系・8000系初期型・9101×10(9101F)を置き換える計画で、本年度から置き換えが始まる予定です。

    無事に確認が終われば、近日中に20000系の復帰される見込みです。
    今年度から増備が開始される予定の20000系。東急目黒線と相互直通運転関連含めて今後にも期待したいです。

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    こんばんは。
    東京メトロ日比谷線ならびに東武スカイツリーライン(旧伊勢崎線)を走る車両は、2017年3月25日に本格デビューした日比谷線13000系や東武70000系登場、かわりに03系・20000系列が引退するなど変化が著しい変化を見せています。本日はその変化をまとめたいと思います。
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    ①日比谷線13000系や東武70000系登場
    日比谷線03系の置き換えとして、13000系が2016年12月のクリスマス特別限定運行としてデビューしました。
    そして東武70000系が20000型・20050型・20070型の置き換え用として登場しました。
    これらの新型車両はホームドア導入にあたって車両のドア数を一致(4ドア・5ドア等混在していたため)させる必要がありました。

    ②03系・20000型・20050型・20070型の引退
    日比谷線03系1988年7月1日に運行を開始・2020年2月28日の運行終了。
    東武20000型・20050型・20070型は1988年3月25日に運行を開始・2020年3月27日の運用をもって03系同様に32年間走り続け、引退しました。

    03系は長野電鉄・北陸鉄道のいった地方私鉄へ譲渡、そして、東武20000系列は20400型としてリニューアルされ、東武日光線・東武宇都宮線でそれぞれ第二の人生を歩んでいます。

    ③ATO運転再び…
    13000系・70000系(70090型含む)統一によって、東京メトロ日比谷線内において、自動列車運転(ATO運転)が再開されました。自動列車運転とは言ったものの、千代田線・副都心線等の路線のように運転士は乗務しています。

    ④日比谷線⇔東武線の70090型「THライナー」運行
    日比谷線恵比寿・霞が関駅と東武スカイツリーライン久喜駅を結ぶ、座席指定列車「THライナー」が6/6にデビューします。転換クロスシート用の70090型が登場し、今年3月20日には一般運用を開始されました。

    ⑤遂にホームドアの設置開始!
    4/11に秋葉原駅中目黒行きホームに日比谷線初となるホームドアが導入されました。6月中にも稼働予定で、
    2020年度は6駅に導入予定です。

    ⑥日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ駅」開業!
    日比谷線に新駅の「虎ノ門ヒルズ駅」が2020年6月6日暫定開業、2022年度完成となります。
    上りのTHライナーフリー区間の駅となっています。

    以上が、日比谷線・東武線車両動向まとめです。
    色々大変な時期ではありますが、様々な魅力な場所だと思うので、いろいろなデビューする車両を含めて改めて撮影しにいきたいですし、乗車したいと思います。

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    東京メトロはこのほど、2020年度の設備投資計画を発表しました。
    来年夏ごろの東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、駅や車両・そして海外鉄道会社の事業計画も様々な用途に使われる予定です。私が個人的に気になったところを中心にピックアップ・まとめてみました。

    ・車両部門(新型車両の導入など中心)
    日比谷線・・13000系2編成導入⇒全44編成の導入完了。
    丸の内線・・・2000系導入⇒2023年度全52編成(53編成→52編成に変更)を導入完了予定。
    副都心線有楽町線・・・17000系10両編成を2編成導入
    半蔵門線・・・18000系導入は2021年度から予定。

    東武スカイツリーラインと日比谷線を結ぶ、座席指定列車THライナーが6月6日から導入。
    (恵比寿~久喜の運行)

    ・施設部門(ホームドア・駅設備など)
    ~ホームドア~
    銀座線・・・渋谷駅
    日比谷線・・・虎ノ門ヒルズ駅等 計6駅(今年度からスタート)
    東西線・・・大手町駅等 計3駅
    半蔵門線・・・三越前駅等 計3駅
    ※日比谷線虎ノ門ヒルズ駅が6月6日に開業。

    ~駅設備~
    2019年度までにかけて千代田線・半蔵門線・日比谷線・南北線・丸の内線では新型発車標へ順次交換、放送も変更。⇒2020年度は有楽町線・副都心線・東西線の各線にも順次交換・変更へ。全線交換完了へ。

    銀座線リニューアルプリジェクトも進行。(外苑前・青山一丁目・銀座・京橋・日本橋)

    ~その他~
    銀座線虎ノ門駅と日比谷線虎ノ門ヒルズ駅が乗り換え駅に。
    丸の内線・銀座線・日比谷線の銀座駅と有楽町線銀座一丁目駅が乗り換え駅に。



    (p.s.)
    8日までに輸送された17000系は10両編成の出場でした。いよいよ7000系の置き換えがはじまります。

    そして今年度中には、半蔵門線に新型車両18000系が導入される旨のプレスリリースが出ると思われます。こちらは8000系が置き換え対象となります。

    丸の内線2000系も導入が進んでおり、21編成目が甲種輸送されてきていますので、02系の記録も徐々に進める事をお勧めします。当初は53編成導入されるはずでしたが、今回の計画では52編成になっておりましたので、変更された点が注目すべき所ではないかなと思います。

    【関連記事】
    ●JR東日本 2020年度設備投資計画


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    ●相模鉄道 2020年度設備投資計画

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    こんにちは。
    現在、東京・新宿(臨時で我孫子)と伊豆急下田を結ぶ東海道線・伊豆急行線の特急列車「踊り子」。
    新しい踊り子の顔として、中央線の特急列車からリーニューアルされたE257系2000番台10編成ですが(現在改造中の編成含む)、そのうち3編成(オオNA-03・06・09編成)については一部未改造の状態で出場しました。

    本日、その未完成で出場した3編成のうち、オオNA-03編成がEF81-140号機牽引で秋田総合車両センター土崎工場(AT)へ配給輸送されています。
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    (写真:尾久車両センターに疎開されたNA-03編成のようす@2019年撮影)

    配給輸送の目的は、座席交換(内装改造)の為と思われます。
    オオNA-03編成は、2019年11月28日に2000番台化改造として2番目に出場、車体はサファイアブルーの塗装の塗装変更はなされましたが、内装の改造については前述の通り、一部車両に対してのみでした。

    今月1日には、おそらく2500番台化されると思われる500番台NB-07編成が同工場に入場しています。
    そちらの方も含めて、さらに情報を発信していきたいと思います。


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