湘南色の部屋(Shonan-color train)

「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして、誠にありがとうございます。

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

    2020年03月

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    JR東日本の小田原駅から伊豆急行線伊豆急下田駅を結ぶ観光列車「IZU CRAILE」。
    そのIZU CRAILE(伊豆クレイル)が6月28日(日)の運行をもって営業運転を終了することは1月30日の記事でご紹介しましたが、同記事内で相模線橋本駅~伊豆急下田駅まで団体列車を運行すると発表がありました。

    しかし、31日に昨今の新型コロナウイルス感染症の感染状況に鑑み、この団体列車を運休することを横浜支社が発表しました。

    3月28日をもって一般の臨時快速運用は終了していて、残るは旅行会社専用商品として運行し、残り数回ほど運行をこなした後に引退という形なります。

    このご時世ですから、運休も致し方ありませんが残念な部分もあります。
    普段は国府津車両センターで留置されていますので、機会があればまた撮りに行きたいと思います。



    ~おしらせ~
    明日4月1日から投稿頻度が大幅に減少する可能性があります。
    何卒宜しくお願い致します。

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    こんばんは。

    タイトル通り、JR貨物では、貨物駅での構内整理入換のDE10・11形ディーゼル機関車の置き換え用として、蓄電式のHD300形と電気式のDD200形を導入を進めています。
    そして、HD300形6号機がダイヤ改正前の9日に、相模貨物へ輸送・ダイヤ改正直後の14日(土)から実車訓練を朝~夕方にかけて行っています。
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    写真は相模貨物駅に新塗装化されたEF210形とともに、相模貨物駅の側線に留置されているHD300形ハイブリット車。
    あまり見慣れないからか違和感を感じます。
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    広く見てみるとDE11-2003号機も留置されています。
    まだ実車訓練の段階ですが、ほぼ間違いなく相模貨物常駐運用をDE10・11形からHD300形の運用に置きかえることは確実でしょうね。
    今回の撮影で入替シーンまで撮影する事ができませんでしたが、機会があれば撮影したいと思っています。

    それにしても、東京ターミナル・西浜松・南松本ターミナルなどと、ほぼ関東甲信地方の主要の貨物ターミナル駅の構内整理入換はHD300形に統一されていますので、こちらで新鶴見機関区のDE10・11形を見る機会がなくなる日も近そうですね。
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    DE11 2003号機による貨物の構内整理入換作業風景。(肖像権保護の為作業員の方の顔をぼかし加工させていただきます。)

    連呼してしまいますが、見慣れたこの風景ももうすぐで過去帳入りとなりそうで、見られなくなるのはなんとなく寂しい気がします...。

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    こんにちは。
    本日より、東武70000系70090型の第二編成71792Fが、6月に業運転開始が予定されている「THライナー」の運用を待たずして、一足早く、33T運用(一般運用)から営業運転開始をしました。
    一般運用はロングシートタイプで運転で、ライナー運用はクロスシートタイプでの運転となります。

    THライナー専用ロゴの表示もあり、かなり力を注がれていますので、是非乗ってみたいところ。

    ライナー運用まで後2~3カ月ともう少し時間はかかりますが楽しみですね!

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    先月14日のダイヤ改正で、リニューアル車E257系2000番台&E261系のデビューによって置き換えられた、東海道線・伊豆急行線の特急列車251系「スーパービュー踊り子号」。
    運用を離脱した4編成の疎開先をまとめたいと思います(9/2現在の情報です)。

    ・RE-1編成 川越車両センター→大宮総合車両センター→長野総合車両センター(廃車)
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    トップナンバー車は、川越車両センターへ疎開しています。
    画像のようなMue-trainと、埼京線E233系7000番台との並びも撮影する事が可能です。
    5/18に所属の大宮総合車両センターへ疎開返却されました。
    7/1~2に長野総合車両センターに向けて廃車回送。初の夜設定。廃車3編成目。

    ・RE-2編成 国府津車両センター→大宮総合車両センター→長野総合車両センター(廃車・解体)
    RE-2編成は国府津車両センターへ疎開されていました。
    運用中は大宮総合車両センターに留置されていたため、国府津車両センターで見られることは皆無でしたが、運用を離脱してからはほとんどこちらの車両センターで見られました。
    4/23に所属の大宮総合車両センターへ疎開返却されました。
    5/20に長野総合車両センターに向けて廃車回送。廃車2編成目。

    ・RE-3編成 大宮総合車両センター→長野総合車両センター(廃車・解体)
    写真はありませんが、251系で最初に運用を離脱したと思われるRE-3編成は所属先の大宮総合車両センターに留置されていました。
    4/22にEF64-1030牽引のもと、長野総合車両センターへ配給輸送(廃車)されました。廃車1編成目。

    ・RE-4編成 国府津車両センター→川越車両センター→大宮総合車両センター→長野総合車両センター(廃車)
    RE-4編成は、国府津車両センターへ疎開されていました。
    5/21に国府津車両センターから川越車両センターへ疎開場所が変更。
    6/16に川越車両センターから大宮総合車両センターへ疎開返却回送される。
    9/2~3に
    長野総合車両センターへ配給輸送(廃車)されました。廃車4編成目。


    251系が完全にみられなくなるのも目前です....。

    ※写真はすべて車両センターの敷地外から撮影しています。実際と異なる場合もございます。

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    ※1.この記事はあくまでも計画段階の発表記事なので、実際と異なる場合もございます。参考程度に記事をみていただけると幸いです。

    こんばんは。
    今年のダイヤ改正で、東北本線(黒磯~新白河間)でワンマン運転が開始し、1~2両編成の小編成だけでなく来年度以降3~6両の「中編成」にも、ワンマン運転が今後拡大されていく方針を昨年明らかになりました。

    そして、JR東日本労働組合・大宮地方本部が「2020年度大宮総合車両センター業務量等について」本部から提案を受けたことを発表。(公式ホームページで検索するとPDFの形で見られます。)

    【八高線・川越線もワンマン運転へ?】
    そのなかで、八王子~高麗川・高麗川~川越を結ぶ、八高線・川越線の電化区間を走る列車(209系やE231系など)を対象に、ワンマン運転に伴う車両改造工事を4両×6編成の計24両に施工することが明らかにしました(高麗川~高崎間の非電化区間については、既にワンマン運転を一部列車で実施済み)。
    八高・川越線のワンマン運転開始について、JRは発表していないものの、早くても2022?2023?年度以降のダイヤ改正導入となりそうです。

    現在の209系3500番台(4両×5編成)とE231系3000番台(4両×6編成)計11編成で、2020年3月時点で平日では10運用です。
    もし、当該改造を施工するとなると予備車なしでの運転となりますので、予備車確保のために3100番台(カワ71・72編成)の登板も可能性としてはゼロとはならなそうですね※2.カワ71・72編成=ハエ71・72編成と同じです。)

    【中央線E233系の各種工事も実施】
    さらに、中央線E233系のグリーン車・ホームドア対応工事・トイレ設置工事も行う模様です。IMG_6379
    この工事の運用補填のために209系1000番台2編成が転用改造を実施、転属して平日・休日の一部運用に就いています。
    今回のダイヤ改正では平日ダイヤで209系1000番台の定期列車として初の「中央特快」の運用も新設されたので、様々な形でめぐり会える機会が増えそうです。

    ただ、まだまだ209系1000番台・3100番台から目が離せない状況には変わりありませんので注視していきたいと思っています。なかなか首都圏の電車の動向は複雑で読みづらいです。

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    こんばんは。
    3/14のダイヤ改正を迎え、山手線・京浜東北線に新たに高輪ゲートウェイ駅が暫定開業し、常磐線の全線開通、東海道本線の特急踊り子にE257系2000番台、サフィール踊り子E261系デビュー等いろいろな変化がみられるダイヤ改正となりました。

    そしてJR貨物では、今回のダイヤ改正で、関西~九州方面から西側のみで運用されている「押太郎」ことEF210 300番台314号機が、本日の1072列車で吹田ターミナル・稲沢ターミナル駅を超え、JR東海区間、さらに終着の新鶴見駅まで営業列車としては、初の乗り入れとなりました。
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    (300番台の写真がないのでイメージ画像で…@プレスリリースより)
    EF210 300番台は瀬野八補助機関車(勾配後押機関車)であるEF67形の置き換え用として登場。
    2013年3月より運用を開始。2014年3月ダイヤ改正からは専用の運用が新設し、2018年ダイヤ改正では専用運用が新設されました。

    明日以降も関東乗り入れ運用に就けば、今回のダイヤ改正で、関東乗り入れ運用が設定(100番台と共通運用?)されたことが確実となりそうですね。

    (追記)

    本日15日も1072列車に313号機が登板しました。どうよら共通運用ではなく、専用運用となりそうですね。



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    こんばんは。
    本日はダイヤ改正前最後の日となりました。(とはいっても残り1時間で14日になっていますが…。)
    先程、251系最終便のホームライナーが無事に小田原に到着したそうで。
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    伊豆を駆け抜けた30年。
    バブル期に登場し、リニューアル改造して現在の塗装に。
    そして平成・令和と日中は東海道特急の最速列車"スーパービュー踊り子"として、そして朝はおはようライナー・夜はホームライナーとして朝から晩まで様々な顔を見せていただきました。
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    本日は、そんなスーパービュー踊り子の下り最終列車「スーパービュー踊り子7号」に最初の最後の乗車を致しました。
    とても開放的な窓で乗車した区間は都合上、一区間だけでしたが、普通電車ではまず味わうことのできない不思議な感覚を体験することができたと思います。

    と同時に各駅では撮影されている方々・お見送りされている方も見受けられ、それだけこの列車が愛されている感じがします。

    明日からはE257系2000番台・E261系にバトンを譲り、新たな「踊り子」号として親しまれていっていただきたいですね。
    今でお疲れ様でした。

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    本日11日に、相鉄8000系の8709×10(8709F)がリニューアル改造を終え、ヨコハマネイビーブル塗装・内装を改造を施した上、かしわ台~羽沢横浜国大~湘南台~横浜~海老名~かしわ台(相鉄本線・いずみ野線内)で試運転を行いました。同編成は8000系としては初のリニューアル改造された車両です。

    【若干のリニューアル内容の変更も...?】
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    9000系リニューアル車と同様に、塗装変更・ヘッドライト移設・行先表示フルカラータイプへ変更・座席交換などが施されています。また、TASC(定位置停止装置)もリニューアル改造と同時に搭載。

    ただ、一部9000系とは異なった箇所があります。
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    (※写真は8000系リニューアル車です。)
    9000系には、LED式車内案内表示器からLCD(ディスプレイ型)式車内案内表示器へ変更されていますが、8000系は変更されず、LED式車内案内表示器のままとなっています。さらに床についても変更はなされませんでした。

    今年度は12000系5編成を新造した他、来年度からは、相鉄新横浜線⇔東急新横浜線・目黒線の相互直通列車増備や既存車両の置き換えとして、20000系を16編成新造するなど、なるべくリニューアル改造にかかる工期や費用を圧縮するために、改造メニューに変更が生じた可能性もあります。

    慣れるのには時間がかかると思いますが、案外8000系のYNB塗装も悪くはないと思います。
    次は先日長野から機器更新をして出場した10701×10でしょうか…?
    こちらも楽しみですね♪


    拙い文章で上記のような理由でリニューアル内容が変更されたと一概には言えません。
    会社によっても様々な方針を持っていますので、その辺については、追々勉強させて頂きます。

    (お知らせ)相鉄の車両の編成表記について「横浜方面の車体番号×両数」が公式文書で表記されています。当ブログでは、「●●●●●F」と両方またはどちらか一方の表記をしています。


    ↓こちらの記事をぜひ!↓


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    7000系置き換え用として新型車両17000系が導入されることが発表されています。

    6日~8日にかけて、17000系の第ニ編成17102F(10両編成)が日立製作所笠戸工場を出場し、下松駅から甲種輸送が綾瀬まで行われています。
    牽引は下松~吹田ターミナル~新鶴見信号場までEF210-121号機が担当しています。

    第一編成目も既に甲種輸送、和光検車区まで自走回送、試運転も始まっているようです。

    副都心線や有楽町線の新たな顔して活躍する車両。今後の試運転も楽しみですね。

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    こんにちは。
    2020年3月のダイヤ改正まで残り1週間となりました。
    常磐線全線開通、サフィール踊り子E261系、リニューアルE257系20000番台のデビュー、高輪ゲートウェイ駅開業…駅名変更など喜ばしいニュースがありますが、一方でダイヤ改正で廃止される列車もあります。


    ①スーパービュー踊り子廃止
    1990年4月28日に営業を開始し、今年4月に営業開始30周年を迎える前にE257系2000番台の運用開始に伴い、廃止に。
    使用車両でもある251系も車体も廃車される見込みです。
    列車名の通り、まさに東海道線を約30年を駆け抜け、幼少期から颯爽とした輝かしい列車であったと個人に思います。

    ②マリンエクスプレス踊り子も実質的に廃止へ…?
    上記スーパービュー踊り子と同様にマリンエクスプレス踊り子もダイヤ改正以降の列車設定がなく、実質的に廃止される見込みとなっています。
    使用されているE259系は、元は横須賀線・総武快速線・成田線を走る特急成田エクスプレス用の車両として製造されました。ダイヤ改正後は元の成田エクスプレス用として残留するや否や。

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    どちらの車両も、普段は同じ"踊り子"として楽しませていただきました。
    まだ一週間あるので、最後のお別れでもしていきたいと思います。

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