
末期は故障等の影響で運用復活が果たせなかった東武9000系9000型9101F。
秩父鉄道線内を甲種輸送、その後東武伊勢崎線・佐野線を経由して東武鉄道経理部 資材管理センター北館林車両解体所(旧北館館林荷扱所・渡瀬北留置線、以下:同解体所)に入場してから丸1年が経ちました。
2021年6月13日の運用の途中の北坂戸駅にて車両故障を起こし、森林公園検修区に回送、約2年間同検修区に留置されていましたが残念ながら丸一年前の2023年10月16日~17日にかけて北館林車両解体所に廃車回送されました。
10/17 臨回5631 東武9000系9101f 廃車回送
— 浜風 (@hamakazeB747) October 17, 2023
佐野観光のついでに撮影出来ました!
最初で最後の佐野線入線でしたね。
後ろに乗ってた乗務員は別れを惜しむかのように手を振られてました。 pic.twitter.com/UGgrtUa7l0
#上毛電鉄 #700形 716-726編成 廃車回送。赤城から #850型 #853F 牽引 & 推進で渡瀬(北館林)へ。元・ #井の頭線 の #京王 #3000系 が東武を走るという珍しいシーン#8000系 #8110F #半蔵門線 #9000型 #9101F #東上線 #10030型 #11655F pic.twitter.com/01T7LzmrGS
— レールちゃんねる (@Rail_Channel) September 7, 2024
9101Fが廃車回送されてから今日で一年…#東武鉄道 #9000系 #9101F #廃車回送 #渡瀬北 #北館林 pic.twitter.com/BQuFbWK34J
— 伊勢崎線の民 (@Isesaki_Line) October 16, 2024
現在も旧北館林荷扱所では池袋寄り先頭車のクハ9101と、小川町寄り先頭車クハ9001の2両が東京メトロ8000系や元京王車である上毛電気鉄道の車両が解体作業が進む傍ら、9101Fの中間車は同解体所で解体作業が進められたものの、先頭車の留置はひっそりと続けられているようです。
留置され続けているということは何かしらの意図が隠れていそうですが、果たして博物館に静態保存される等、今後の動きは見られるのか気になる所です。

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