東急電鉄とJR北海道は、一昨年(2020年)と昨年(2021年)夏シーズンに運行された「THE ROYAL EXPRESS ~HOKKAIDO CRUISE TRAIN~」について今年も運行されることが発表されています。
客車の2100系R-5編成(THE ROYAL EXPRESS)と電源車のマニ50が送り込みのため、伊東(伊豆高原)から、手稲までJR貨物による甲種輸送が実施されています。
前々回、前回とほぼ同じ場所で撮影したので、今度は別の場所で撮影することにしました。


小雨が降る中、早朝の東海道貨物線をゆっくりと通過していきました。
今回は、EF65 2070号機(国鉄色)がけん引機に充当され、宇都宮貨物ターミナルではなく新鶴見信号場までけん引した模様です。
ちなみに、前々回(2020年)はEF65 2127号機(カラシ)が、前回(2021年)EF65 2139号機(国鉄色)がけん引機に充当されました。
3度目となる来道。
これから暫く、東海道沿線では見ることはできませんが、北海道内のツアーが全工程行われることをお祈りいたします。
これまでにない世界に誇る旅舞台「さあ、煌めく旅にでかけよう」
【送り込み~試運転~返却までの大まかな流れ(2022年)】
ここで、2022年度の北海道送り込み~返却までのけん引機をまとめていきたいと思います。
※順次更新。参考程度にご覧ください。
【関連記事】
↑2021年送り込み
↑2020年送り込み
客車の2100系R-5編成(THE ROYAL EXPRESS)と電源車のマニ50が送り込みのため、伊東(伊豆高原)から、手稲までJR貨物による甲種輸送が実施されています。
前々回、前回とほぼ同じ場所で撮影したので、今度は別の場所で撮影することにしました。


小雨が降る中、早朝の東海道貨物線をゆっくりと通過していきました。
今回は、EF65 2070号機(国鉄色)がけん引機に充当され、宇都宮貨物ターミナルではなく新鶴見信号場までけん引した模様です。
ちなみに、前々回(2020年)はEF65 2127号機(カラシ)が、前回(2021年)EF65 2139号機(国鉄色)がけん引機に充当されました。
3度目となる来道。
これから暫く、東海道沿線では見ることはできませんが、北海道内のツアーが全工程行われることをお祈りいたします。
これまでにない世界に誇る旅舞台「さあ、煌めく旅にでかけよう」
【送り込み~試運転~返却までの大まかな流れ(2022年)】
ここで、2022年度の北海道送り込み~返却までのけん引機をまとめていきたいと思います。
※順次更新。参考程度にご覧ください。
-----------------甲種輸送(送り込み)---------------
・2022年7月18日(月)~19日(火)? 甲種輸送けん引機①EF65-2070号機が伊東へ。
・2022年7月19日(火) 甲種輸送けん引機①EF65-2070号機。(伊東→新鶴見信号場)
・2022年7月19日(火)~20日(水) 甲種輸送けん引機②EH500-80号機(新鶴見信号場→青森信号場)。
・2020年7月20日(水)~21日(木)? 甲種輸送けん引機③EH800-12号機(青森信号場→五稜郭間)。
・2022年7月21日(木) 甲種輸送けん引機④DF200-119号機(五稜郭→手稲間)。
-----------------試運転(初回のみ)-----------------
-----------------本運転-----------------
-----------------甲種輸送(返却)-----------------
【関連記事】
↑2021年送り込み
↑2020年送り込み
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