
小田急江ノ島線の長後駅において、小田急の路線図が掲出されている様子が目撃されていますが、奇妙な形になっている様子が目撃されています。
長後の改札内に大きな路線図が追加されていました pic.twitter.com/K4yiNay4Xi
— えのゆざ (@EnoshimaLineb) November 27, 2024
今話題の長後駅に出現した路線図
— ばっさー🍮💚 (@8260_nanifam) November 28, 2024
急行の開成通過や準急の新宿乗り入れ
通準と通急が存在しない pic.twitter.com/LqIw0xztz7
急行の停車駅に開成駅が含まれていない、準急の停車駅に新宿駅までが含まれている他、現行の通勤急行や通勤準急といった種別停車駅の記載されていません。
路線図を見ると、快速急行の停車駅に「登戸」が、準急の停車駅にも「狛江」、「祖師ヶ谷大蔵」、「千歳船橋」駅などの3駅が追加している点からも、2018年3月以降のものと推察されます。(→参考)
単に「通勤急行」「通勤準急」が小田原線系統のみでしか運行されていないため、あえて省略したものを使用している…とも考えられそうですが、2018年3月のダイヤ改正で廃止された「準急」新宿乗り入れなどの記載が確認できるなど、謎が深まるばかりです。
この路線図は長後駅上り側を起点として掲載されており、長後より藤沢寄りの路線図等が省略されている点に留意、意図はどうあれ、過去のものを流用している可能性がありつつも、引っ掛かる点がありましたので今回このような形で投稿させていただきました。

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