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商業誌において、衣浦臨海鉄道向けに製造・甲種輸送されたKD58形1号機の運用時期並びに、既存車両のKD65形の動きについて言及されました。

【KD58形・KE65形の今後について言及】
KD58形
JR貨物のDD200形ディーゼル機関車をベースに製造された同車両。川崎車両兵庫工場で製造が確認されました。車両の形式名から「K」(=衣浦/Kinuura)、「D」型(4軸・動軸の数)の「58」t級の機関車、ハイフン以下は製造順という形式を示しているものと推測されます。

前述の商業誌では、車両の性能試運転・運転員などの習熟などを経て、早ければ2025年春頃にも運用を開始する予定であることが触れられてました。

(参考)DD200形 番台区分別シリーズ
0番台・900番台:JR貨物向け
600番台:水島臨海鉄道向け
700番台:JR九州向け
800番台:京葉臨海鉄道向け

KE65形
日本国有鉄道(国鉄)のDE10形タイプの機関車で、1975年と1977年に計4両(KD65 1~3号機、5号機)の計4両が日本車輌製造で新造されました。1975年の衣浦臨海鉄道開業時から使用されている機関車です。
現在のKD65 2号機は2号機目で、初代の車両は樽見鉄道のTDE10 2号機として転用した後に廃車となっており、現在の2号機は昭和45年3月17日に元国鉄四国支社(JR四国)高松運転所新製配置されていました。

現状ATS-PF型非搭載のためJR東海武豊線での使用ができず半田埠頭技術区にて保管状態となっています。
KE65形については、順次廃車予定であることが前述の商業誌で言及されています。



昨年12月7日に衣浦臨海鉄道半田埠頭駅で公開されたイベント(名鉄イベント)では、KE65-2(2代目)は、『1990.9.23~2011.9.15以降休車・現在は使用を休止しています。』、KD58-1は『運行開始は未定 訓練等必要なため』と示されています。


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(参考サイト)
https://teamde10.fem.jp/rireki/de10500/de100563.html