
JR北海道は、2024年10月15日付で「一般形電気式気動車」の資料提供招請に関する公示がなされました。応募する供給者に対して「一般形電気式気動車」の資料提供招請に関する依頼事項や、意見書、参考見積書などを交付するとしています。
なお、導入車両の具体的な両数や形式、導入時期などの詳細については言及されていません。
2019年5月10日付の運賃・料金改定についてに関する資料において、H100形の新製について、343億円をかけて127両が製造される計画であることが判明しています。
また、9月時点でのJR北海道の会社案内では、『函館線、室蘭線、根室線、釧網線、宗谷線、石北線、富良野線へ導入し営業運転を開始しており、2024(令和6)年度4両の釧路地区投入をもって、H100型による置き換えが完了しました。』と言及しており、この時点で既に99両が製造済みです。
仮にH100形を製造し続けるとすると、残り28両となりますが、現行のキハ54形と同数でH100形の動向、また、某所で製造されているあの車両とも関連が気になる所です。
(ただ個人的に気になっていることを記したにすぎない事項を、追記までしてアクセス数稼ぎやインプレッション稼ぎだと申し上げられているのは、強い違和感を覚えます。ご迷惑おかけしたくないので一部内容変更しています。大変申し訳ございません。)
資料提供招請に関する公示(JR北海道)

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photoACより

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