
JR東日本は8月20日、ホームドアに使用する部材の 確保ができたため、追加で15駅29番線のホームドア整備を実施していくほか、新型のホームドアを南武線に導入することを発表しました。
ホームドア導入加速により、2024年度下期にも導入を目指す「長編成ワンマン」運転に向けた体制を整える方針です。
【2024年度にホームドアを追加で整備する駅(15駅 29番線)】
中央・総武線 (各駅停車)
(従来型)
御茶ノ水2・3番線
(スマート型)
千葉1・2番線
南武線
(スマートホームドア)
尻手1・2番線・鹿島田1・2番線・向河原1・2番線・矢川1・2番線・西国立1・2番線・中野島1・2番線・武蔵溝ノ口3番線・平間1・2番線・稲城長沼2・3番線・矢向1・2・3番線・武蔵中原2・3番線
(スリットフレームホームドア・従来型後継機)

登戸2番線、分倍河原1・2番線
※画像はスリットフレームホームドアイメージ・プレスリリースより
2024年度のホームドア整備駅の追加について(JR東日本)

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