
労組資料によると、鎌倉車両センター 中原支所の配置がE233系36編成に対し運用33段(言い換えると、ダイヤ改正時点で8500番台のN36編成を含む36編成配置で最大33運用の体制)となる見通しです。
南武線では、2025年3月15日に実施される予定のダイヤ改正により、川崎~立川間の終日・快速を含む全列車においてワンマン運転(長編成ワンマン)が導入されます。
2024年12月30日時点で、非常用はしごやワンマン対応の改造工事が実施されているのは全36編成中35編成(N1編成~N35編成)で、唯一、豊田車両センターから転用した、8500番台N36編成のみ改造が実施されていない状況です。
このままワンマン運転改造が実施されない場合、ワンマン運転が開始となるダイヤ改正をもって撤退が見込まれていますが、ダイヤ改正時点では配置となる見通しで配置は残りつつも運用離脱の状態が続くものと考えられます。

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