
JR貨物は3月31日、2026年度の事業計画の概要を発表しました。
・EF210形300番台新製ほか
東京新聞編集委員のXのポストによれば2026年度に、EF210形300番台が計4両新製される旨が言及されました。
本日2026年3月31日、国土交通省で #JR貨物 2026年度事業計画が発表されました。設備投資額286億円のうち車両は19億円。うち機関車の新造両数を質問したところ #EF210-300番台の4両のみとのこと。次世代低床貨車コキ90は実証試験中なので2026年度の新造計画はないそうです(写真は3月30日撮影の4091レ) pic.twitter.com/HqpDYrylmV
— 嶋田昭浩 (@shimada2022) March 31, 2026
また昨年度に落成した、新型低床貨車コキ90型については今年度の新造計画は現段階では見込まれていない模様です。
・改造工事
この他、改造工事が施工される模様です。
災害時のう回列車運転に備え、機関車運用の柔軟性を確保するために仙台総合鉄道部配置の全てのEH500形に日本海縦貫線での運行を可能とする改造が今年度も継続して順次実施される予定です。

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