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JR貨物で今度実施される予定のダイヤ改正により、各種報道によると、上越線へ改造車両を導入していく方針を明らかにしました。
また、改造車の導入により、EH200形などを置き換え・転用し、中央西線で運用が残る愛知機関区のEF64形などを代替していく方針が言及されました。


【ダイヤ改正で改造車を上越線に導入へ】
ダイヤ改正により、EH500形の上越線への運用拡大が発表されていましたが、運用拡大に際し、出力増強改造やソフトウエアの変更が実施された模様です。
具体的には、入力電流の切換スイッチを取り付けるとともに、制御装置の設定をスイッチで切り換えられるようにするソフトウエアの変更した他、EH500形が架線から取り込む電気の入力電流を引き上げることを可能したといいます。


【EH200形が中央西線へ・EF64形代替も】
乗り物ニュースのJR貨物関係者への取材記事において、EH500形を上越線に入れる狙いについて、BCPに加えて「(EH500形の導入で)玉突きによって上越線で使ってきた(直流電気機関車)EH200形を中央西線に持って行き、老朽化した機関車を置き換えるため」としていて、EH200形が転用となることが示唆されました。
また、ダイヤ改正により、『2026年3月14日のダイヤ改正後、中央西線の(中略)定期列車に使ってきた国鉄時代製造の直流電気機関車EF64形を、EH200形に置き換えます。』とし、愛知機関区EF64形の代替も併せて言及された形となりました。

JR東日本からはEF64形が少なくとも見納めとなりそうで、JR東海・JR西日本管区でも残り数か所での運用となりそうです。

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