
JR東海211系の流鉄への譲渡について発表されてから、間もなく2週間を迎えるところですが、乗り物ニュースの記事によると、211系はワンマン改造や全般検査などを経たあと、来年度中に1編成竣工する予定であることが言及されました。
なお改造については、走行機器には手は加えないことから、代替があっても界磁添加励磁制御の音は聞くことが出来そうですね。
流鉄では元西武車の5000形の後継車両として条件があったのが「211系」で、『流鉄からJR東海に対して譲渡要請の連絡があり、譲渡を実施した』と言及された模様です。
なお、JR東海の譲渡方針は、『他鉄道事業者等への車両譲渡は、先方からの譲渡要望により譲渡を行っており、今後も同様の方針』となっているようです。
小田急・東急車の西武譲渡を始め、東臨70-000形のJR九州譲渡、JR東日本E501系のJR九州への譲渡が巷で噂になっています。
新型車両を直接導入するよりも各社、他社の中古車両を導入する傾向は暫く続くのか気になる所です。
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