
JR東日本では2026年7月1日付で組織体制の再編を実施する方針が発表されています。
公開済みの労組資料によると、事業本部新設後における各総合車両センター・各車両センターの名称については、駅が「〇〇駅」、常務区や車両センターについては「〇〇ベース」と対外的な呼称が変更される模様です。
呼称例として、「勝田車両センター」や「水郡線統括センター乗務ユニット」の場合、前者が「水戸事業本部事業推進部勝田車両ベース」、後者が「水戸事業本部推進事業部常陸大子ベース」のような呼称となる見通しです。
事業本部発足後の総合車両センター・車両センターの統合先は以下の様になることが言及されています。(いずれも2026年1月時点)
<首都圏本部>
「国府津車両センター」⇒湘南・伊豆事業本部
「鎌倉車両センター」(本区・中原支所)⇒横浜事業本部
「東京総合車両センター」⇒品川事業本部
「尾久車両センター」⇒上野事業本部
「豊田車両センター」⇒八王子事業本部
「松戸車両センター」⇒松戸事業本部
「三鷹車両センター」⇒立川事業本部
「京葉車両センター」⇒京葉総武事業本部
「幕張車両センター」⇒京葉総武事業本部
「さいたま車両センター」⇒浦和事業本部
「大宮総合車両センター」⇒大宮事業本部
「川越車両センター」⇒大宮事業本部
「小山車両センター」⇒栃木事業本部
「勝田車両センター」⇒水戸事業本部
「水郡線統括センター」⇒水戸事業本部
「※群馬車両センター」⇒群馬事業本部
「長野総合車両センター」⇒長野事業本部
「松本車両センター」⇒松本事業本部
・長野支社
「小海線統括センター」⇒長野事業本部
・新潟支社
「新潟車両センター」⇒新潟事業本部
<東北本部>
「秋田総合車両センター」⇒秋田事業本部
※群馬車両センターについての詳細はこちらの記事で詳しくお届けしています。
組織改編後の2026年7月以降、当ブログでは呼称例を基に現時点で『「○○車両ベース」(旧○○総合車両センター,○○車両センター)』などを基本には属する事業本部を省略した形でブログ記事を書かせていただくことを検討しています。
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