
JR東日本が導入する予定の新型車両E723系5000番台、長野エリアE131系200番台について、各製造箇所で目撃が相次いでいるようです。
<奥羽本線(山形線)新型車両E723系5000番台>
奥羽本線(山形線)の719系5000番台代替用として、新型車両E723系5000番台の導入が計画されています。
川崎車両では、トップナンバー車とみられる、E722-5001、E723-5001に加え、2編成目の「クハE722-5002」、「クモハE723-5002」の姿が確認されています。
それ以外にも車両の目撃があり、来年度時点でどこまで製造されるのか注目です。
川車ではそのほか、京阪や西武車両も目撃されているようです。
<長野・甲府エリア向けE131系200番台(仮)>
総合車両製作所新津事業所で目撃のあった、長野・甲府エリアに導入予定のE131系200番台(仮・長野色)については、1編成3両と2編成目の車両製造が確認された模様です。
J-TRECではそのほか、東急6020系6050番台や東臨71-000形などの目撃もされているようです。
西ではE723系を、東ではE131系をそれぞれ並行して製造されていますが、果たしてどちらが早く出場するのか気になる所です。

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