7nKSQz7ILAFa0s21768406410_1768406681
JR四国高松運転所構内において、輸送時などに使用される赤い反射板が装備されたキハ185系2両の様子が目撃。
牽引機とみられるJR貨物のEF210形の姿が確認されていましたが、14日より、キハ185-1016(四国色)とキハ185-1017(剣山色)の2両の甲種輸送が実施されており、特殊貨物検査票によると「西小倉駅」に向け実施されている模様です。
西小倉駅近傍にはJR九州小倉総合車両センターがあり、同車両センターへ入場する可能性があります。


JR四国では2025年3月実施のダイヤ改正により、特急「むろと」が廃止となったほか、「剣山」についても列車の減便が実施されており、キハ185系については余剰気味となってた模様です。
現時点で、キハ185系に関する譲渡情報は出ていませんが、過去にJR九州に譲渡された例があり、今回もJR九州への譲渡が見込まれるのか気になる所です。

JR九州ではキハ185系とは別に、JR東日本からE501系K752編成とK753編成を、東京臨海高速鉄道から70-000形を複数両購入することが言及されていますが、これで2025年~2026年にかけての譲渡はこれで3例目。果たしてどのような姿で活用されていくのか今後は注目となりそうです。

PVアクセスランキング にほんブログ村


鉄道情報】
最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。



【おすすめ記事】





これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。