
JR四国高松運転所構内において、輸送時などに使用される赤い反射板が装備されたキハ185系2両の様子が目撃。
牽引機とみられるJR貨物のEF210形の姿が確認されていましたが、14日より、キハ185-1016(四国色)とキハ185-1017(剣山色)の2両の甲種輸送が実施されており、特殊貨物検査票によると「西小倉駅」に向け実施されている模様です。
西小倉駅近傍にはJR九州小倉総合車両センターがあり、同車両センターへ入場する可能性があります。
甲167/キハ185系JR九州譲渡に伴う甲種輸送(高松→神戸タ→西小倉)
— けんてぃー2700 (@jrshikoku562700) January 14, 2026
9864レ
EF210-157[吹]
キハ185-1016(四)+キハ185-1017(剣)
高松駅へ到着後機関車の機回しを行った後に発車準備へ!
最後の四国ともおさらば…
新天地でも活躍を期待してます!
2026.1.14 pic.twitter.com/XCeqfoW179
JR四国では2025年3月実施のダイヤ改正により、特急「むろと」が廃止となったほか、「剣山」についても列車の減便が実施されており、キハ185系については余剰気味となってた模様です。
現時点で、キハ185系に関する譲渡情報は出ていませんが、過去にJR九州に譲渡された例があり、今回もJR九州への譲渡が見込まれるのか気になる所です。
JR九州ではキハ185系とは別に、JR東日本からE501系K752編成とK753編成を、東京臨海高速鉄道から70-000形を複数両購入することが言及されていますが、これで2025年~2026年にかけての譲渡はこれで3例目。果たしてどのような姿で活用されていくのか今後は注目となりそうです。

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