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e-Stat 政府統計の総合窓口の政府統計によると、2025年11月21日付で「鉄道車両等生産動態統計調査」(2025年10月分・以下同調査)が更新されているのを確認しました。


【鉄道車両等生産動態統計調査・2025年10月分】
JR向け
JR向けでは、新幹線192両の受注が確認されました。制御車は24両、電動車は168両となっています。
制御車2両の16両編成とすると、JR東海、JR西日本N700S系の導入予定数同数と合致します。
また、旅客車についても電動車が112両、制御車が、38両、付随車が14両となっていますので、同一車両ではなく、複数の車両の受注が見込まれます。
現時点で導入が見込まれてる車両として、JR北海道の札幌向け車両の〇〇〇系や、労組資料で言及されたJR東日本E131系0番台、200番台をはじめ、JR西日本225系、227系や273系なども含まれているのか気になる所です。


民鉄向け
民鉄向けでは、旅客車、特殊車両の受注が確認されています。
旅客車134両の受注の記載があります。内訳は電動車が75両、制御車が6両、付随車53両です。特殊車両12両などが受注される計画が同調査で明らかになっています。
現時点でこれからの受注の対象の可能性として生産が見込まれる南海鉄道8300系や京成3200形をはじめ、東武、西武、小田急、京王、近鉄、名鉄、京阪などが候補となる可能性も出ています。

全国の鉄道会社で、今年10月でも計490両程度と500両弱の受注が確認されましたが、果たしてまだ発表されていない車両も含まれているのか気になります。

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