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2026年度に、JR東日本E131系、JR西日本225系・227系・273系などに加え、JR北海道の「739系」の生産予測されていたことが明らかになりました。
一般社団法人日本鉄道車輌工業会が発刊した『鉄道車両工業』によると、『2026年度は、(前略)、JR北海道の739系、(後略)が生産されると予測している』との文言を確認。
また、『2027年度~2029年度の中期においても、JR北海道の739系、(前略)などを想定して(後略)と予測した』との記述も見られており、後述する入札公告で記載された時期と同時期に当たります。

現在、JR北海道では、普通列車、快速エアポートなどで使用されている「721系」について置き換えの方針が明らかになっています。
2024年度~2025年にかけて、川崎車両で733系の新番台となる「4000番台」が登場し以降、B-4101・4201編成~B-4107・4207編成の計7編成・42両が導入されました。

その後の「日EU・EPA及び日英・EPA向け調達計画の公示(入札公告)」(以下:入札公告)によると、2024年3月26日付の入札公告で2026年度以降~2027年度に、新たに『札幌圏通勤形交流電車[6両固定編成]第Ⅱ期 36両』と記載されています。
この「札幌圏通勤形交流電車[6両固定編成]第Ⅱ期 調達」については、令和6年9月27日付で日立製作所と随意契約を交わしたことが一昨年(2024年)12月6日付の資料で公表されており、従来車とは異なる車両を導入すると当時話題となりました。

新形式車両とみられる「739系」は737系以来の日立製作所での製造となりますが、735系4000番台のように「Uシート」車両にも何等かの設備が増えるのか、737系のようにロングシート導入もあるのか注目です。

【留意点・注意点など】
※「生産が予測されている時期」=「導入時期」とは異なる可能性があり、掲載されていた情報については情勢次第では変化する場合も想定されます。


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