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JR北海道国鉄型気動車キハ40形について、2026年3月14日に実施される『ダイヤ改正』で、定期運行が終了となる見通しであることが報じられました。

現在、室蘭線苫小牧~岩見沢間や日高線で運行が続いており、2023年11月24日付けの北海道新聞の記事において、2025年3月定期運行廃止と報じられていましたが、今回報じられた記事通りでいけば定期運行廃止はなく、一部路線においてダイヤ改正後も運行が続けられていました。


【函館地区のキハ40系は置き換え進む】
函館エリアで運行されているキハ40系については、キハ150形の転属により順次置き換えが進められています。2024年3月18日付の函館新聞記事において『今後も函館地区へのキハ150形の配置を進め、25年3月のダイヤ改正までに、「道北流氷の恵み」「道東森の恵み」「道南海の恵み」「道央花の恵み」4両を除くキハ40形の定期運用を終了する見込み。』と言及されており、函館近辺で純粋なキハ40系の走行シーンは今後見られなくなる見通しです。

既にJR東日本やJR東海などからは撤退済み、残るJR西日本一部路線やJR四国、JR九州では代替発表済みとなっています。
今後の公式の発表に注目です。

ダイヤ改正に関するイベント、話題など

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