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24日、JR九州小倉総合車両センターで開催された公開で、元東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形Z8編成・Z9編成、JR東日本常磐線E501系K752編成,K753編成の姿が確認されており、特に東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形についての新情報が出てきています。

【元東臨70-000形】
目撃された最新の様子を見ると、新たに「車外スピーカー」や、「運転士用のドアスイッチ」らしき機器類が追設された他、「T1編成用」と書かれたシートが貼付されている様子が確認されました。T1編成たる車両は他形式では確認されておらず、現在、小倉総合車両センターで改造工事を受けている、東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形であるものと推測されます。

(筑肥線の一部区間で営業運行をする予定と報じられている70-000形をはじめ、JR九州と福岡市交通局の車両では運転士用のドアスイッチが搭載されています。)

https://x.com/Tc103_883/status/2014947302100922481

https://x.com/JNR_999/status/2014994432089866582/photo/2


昨年10月に公開された「小倉総合車両センター 小倉工場まつり」では、、元Z8編成の8号車70-082のSIVが移植され、70-080号車側には新品のVVVFが設置されており、新たに電装化(クモハ化)、また、東洋電機製造製の高速度遮断器らしき箱ものが目撃されています。(→参考

また、入出場車両を示すボードには「AO-1」「PM-2017」「VK-506」など、883系、811系、817系などの編成番号を示す一方で「307」との文字と「2両分の矢印」が示されたものが確認されていた模様です。

https://x.com/JNR_999/status/2014994432089866582/photo/3

これが編成番号を示すのか、形式名を示すのかは不明ですが、これが「307系」であるのならば非常に気になる表記であるといえそうです。


【元JR東日本E501系K752編成,K753編成】

会場内では、JR東日本常磐線E501系K753編成とみられる車両が確認されていますが、K753編成については建屋外に留置されていおり、JR貨物の甲種輸送でやってきた当初と変化は確認できなさそうです。(参考)
501系H-1編成(元E501系K752編成)と様々な車両の検査、前述の70-000形の改造も同時並行で作業されている訳ですから、本格的な改造着手までは少し時間がかかりそうな印象を受けました。


今回、小倉車両センターでは元りんかい線70-000形Z8編成、Z9編成に新たな動き、そして元JR東日本E501系K752編成とK753編成の姿が垣間見られた模様ですが、JR四国キハ185系については秘匿状態になっていたようです。
これからどのような色合いの帯を纏い新天地で活躍するのか非常に待ち遠しいですね。

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