
IRいしかわ鉄道は2025年春のダイヤ改正において、金沢~大聖寺において「快速」列車を導入するほか、金沢~小松間での列車の待ち時間を短縮するため、普通列車など計7本の増便を検討していることが明らかになりました。
金沢~大聖寺においての快速運転はJR北陸線時代の2002年12月以来で、両駅間の移動が最大16分短縮(午前便が54分→38分に、午後便は50分→39分)される見通しです。
金沢~大聖寺間には全15駅の内、複数の駅に停車しない方針です。
また、この快速列車は毎日運行を見込んでおり、大聖寺07:44発→金沢08:22着、金沢18:20発→大聖寺18:59着の便を想定しているようです。
これらは全て、石川県知事の馳知事が言及していた模様です。

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