JR東日本が高崎・盛岡エリアに導入が予定されているHB-E220系について、初陣とみられる「HB-E220-1」が製造されている様子が目撃されました。同所では過去に3ドア・2連の車両も目撃されています。
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JR東日本プレスリリースより)
JR東日本が発表したプレスリリースによると、車体番号が「HB-E220形」になっているのは1両編成の車両で且つ、1両編成を導入するのは盛岡エリアのみとなっている(高崎エリアは2両編成・HB-E221形+HB-E222形)ことからも、目撃されている車体は盛岡地区に配置される車体のようです。

昨年のNHK盛岡放送局(岩手県ニュース)の記事によると、盛岡エリアに導入される予定の新型ハイブリッド車両「HB-E220系」(16両)について、『(略)試験走行を行った上で来年10月以降に営業運転が始まる予定』と報じています。(→参考記事
※記事中の「来年」は「2025年」を指す。

この他、川崎車両においては、JR九州YC1系やJR貨物EF510 300番台、西武40000系や京阪13000系の製造などが進められているようです。


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