JR東日本東北本部は本日(11/24)、東北に新観光列用車両「SATONO(さとの)」の車両エクステリアデザイン、ロゴデザイン等の概要を発表しました。

・列車名は「SATONO(さとの)」
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(HB-300系「SATONO(さとの)」車両エクステリアデザイン@ニュースリリース)
1号車のカラーリングは緑を基調としたものに、2号車は青を基調とした色で、それぞれ東北地方の山・川・海の自然豊かなカラーリングデザインです。

既存車両を改造
2023年冬頃デビュー予定で北東北エリアに導入「ひなび(陽旅)」の車両と同様、既存車両のHB-E300系「リゾートあすなろ」(八戸運輸区)を改造したものを導入するとのことです。

この発表をもって、現在「リゾートあすなろ」として使用されている2本については、各1本ずつ「ひなび(陽旅)」、「SATONO(さとの)」用に改造されることが確定し、「リゾートあすなろ」の現行塗装等の姿は見納めとなりそうです。

東北の文化・自然・人に出会う旅へ「SATONO」がデビューします(JR東日本 東北本部)