JR東日本盛岡支社は本日(11/22)、北東北に新観光列用車両「ひばび(陽旅)」の車両エクステリアデザイン、ロゴデザイン等の概要を発表しました。

・列車名は「ひなび(陽旅)」
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zQz45jBGPIr4d5I1668860668_1668860772(HB-300系「ひなび・陽旅」車両エクステリアデザイン)

車両の配色は、キハ58系ディーゼルカーやキハ40形等の実績のある「白地に赤ライン」を基調とした通称「盛岡色」が採用されました。
また、横のラインを「紐」に見立て、先頭に水引の結びである「梅結び」と、地域と地域を結ぶ列車をイメージしたと記載されています。

既存車両を改造
「ひなび」の車両については、車両の新製ではなく、既存車両のHB-E300系「リゾートあすなろ」(八戸運輸区)を改造したものを導入するとのことです。

HB-300系「リゾートあすなろ」で使用されている車両は、HB-E301形、HB-E302形各2両の計4両による2両編成2本が配置されています。
同ニュースリリースでは、具体的な改造数には触れておらず、①1編成のみを改造するのか、②2編成全てを改造するのかは不明です。

北東北に新しい観光列車「ひなび 陽旅 」がデビューします(JR東日本盛岡支社)