
JR貨物は2026年度に実施予定の『ダイヤ改正』の概要が公式の発表及び公開済みの労組資料において言及、明らかになりました。
関東→関西間輸送体系の見直しとして、東京タ→大阪タ間に「5063レ」が新設され同時に「速達化」が図られる模様です。また、名古屋タ→福岡タ間には「1093レ」が設けられ輸送力増強が実施されます。
現行の東京タ→福岡タ間で運行されている「65レ」については、東京タ発が22:57発に変更、大阪タには06:45に所要時間が7時間48分と18分短縮される見通しです。
この他、関東・東海・関西⇔東北間輸送体系の見直しとして、宇都宮タ⇔仙台タ間に上下1本ずつ「3074レ」「3075レ」が新設されることから、3071レ(隅田川17:59発)の継走列車が現行の「3071レ~4089レ」から「3071レ~3075レ」に変更となる模様です。
拡大)
・新潟⇔関西間臨時列車新設(百済タ⇔新潟タ間下期より運転)
・大型コンテナ取扱拡大(東京タ⇔東福山両数拡大)
・広島地区輸送体系の見直し(下関貨物→北九州タ、幡生操→下関貨物間列車新設・途中駅作
業変更)
などがあげられました。
また、輸送力配置と駅作業の適正化として、「途中作業駅変更」、「静岡貨物ターミナル駅における取扱車数の拡大」、「新潟タ→富士間に直行輸送力を設定」などが図られる見通しです。
更に、千葉貨物ターミナル⇔南松本駅を結ぶ長野地区向け石油列車(2080レと2081レ)については、臨時列車化される見通しです。(2080レ:高崎EH200・A230仕業、2081レ:高崎EH200・A231仕業)
最後に、輸送障害時における迂回輸送対応力を強化する一環として、EH500形については、運用区間について上越線まで拡大する方針も言及されています。(具体的な充当列車等は不明)
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