
イカロス出版の「Jトレイン Vol.90」(2023年5月19日発売)において、貨物牽引機について特集され、現在動向が注目されているEF66形について新たな情報が掲載されていました。
【EF66 100番台の2次車にも除籍・廃車・解体済みの車両が発生】
公益社団法人鉄道貨物協会が毎年3月のダイヤ改正前後で発売している「貨物時刻表」において、EF66形100番台1次車(101号機~108号機)の全車除籍が確認されていましたが、Jトレイン Vol.90において、112号機と114号機、115号機について除籍、解体が始まっているとの記述が記載されていました。
また、EF66形一覧では、上記車両に加え、109号機・132号機・133号機においても「全検切れ・廃車」、113号機については「全検切れ」との記述が掲載されており、少なくとも計6機が既に廃車・除籍となり、解体待ち・既に解体が完了となった可能性があります。
(参考)
・EF66 133号機解体中の様子(2023年4月頃)
・EF66 109号機とEF66 113号機の様子(同年5月頃)
おはようございます😊☀️
— patisserie-kiyo-522 (@522_kiyo) May 8, 2023
サメ様生存確認😆🦈まさか109が墓場に居るとは思わなかったです😭 #EF66109#EF66113 #EF66121 #EF66 #吹田機関区#電気機関車 #おはようトレイン pic.twitter.com/zhRJZlf3xl


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