
とある日、平日限定のキュンパスなどを使用し、JR東日本長野総合センターを観察しに参りました。
目的の一つとして、既に廃車回送されたEF65形の4重連が組成されている一方を聞き、前述の企画券を利用し、現地へ。
長野駅方面からの方が(体感的には)総合車両センターが近い気がしますが、とあるものを撮影するため、しなの鉄道北しなの線・北長野駅からスタートです。
勿論、キュンパスは北しなの線は、キュンパスの対象外なので別途、乗車券(切符)を用意して行きました。

北長野駅につくと、JR貨物EH200形でしかも試作機の901号機(クマイチ)の姿が。
偶然にも、入れ替え作業が実施中で且つ試作機に出会えてよかったです。
ちなみに、再度申し上げますが、狙っていた列車...ではなく、たまたま撮れたものです。狙っていた車両は今回は割愛したいと思います。
この後、徒歩で総合車両センターの方面をぶらぶらと。

散策中に廃車回送された車両達の様子が確認できました。
群馬車両センター(廃車配給当時:ぐんま車両センター)のDD51形や尾久車両センター(旧田端運転所)のEF65形の4重連と並んでいました。
撮影当初はナンバープレートなどは残存している状況でしたが、現在は撤去されているとか。
EF65形もDD51形もJR貨物の定期運用がなくなり、JR四国,JR東海管内ではみられず、現段階で運用中でみられるのもJR西日本管内となっています。
DD51形はかつては北斗星やカシオペア、トワイライトエクスプレスなどでJR北海道線区内で活躍がありました。写真のDD51 842号機はお召列車の指定機だったり。

解体が実施される線路には、189系あさま色の姿が。
詳細については別記事にて公開していますが、撮影した数日後より、解体作業が始まったようです。
この後、元東京メトロ車、東急車、小田急車などが集う長野電鉄へ参ろうか悩みましたが、時間の都合上断念しました…。

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