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JRグループ・大手私鉄など各所でダイヤ改正が実施された14日、上越線ではEH500形が新たに定期運用を持つなど新たな動きがあった一方、2026年3月発売の『公益社団法人 鉄道貨物協会』の「貨物時刻表」によると、EF64形の更なる定期運用縮小やEF66形の定期運行消滅など、これまで活躍してきた電気機関車の世代交代も鮮明となりました。

これまでの報道などの通り、ダイヤ改正以降はEF64形の定期運行が「伯備線」のみとなった模様です。
14日には早速、定期運行外となった中央西線の運用,名古屋地区での運用が目撃されたものの、あくまでも「代走」の位置づけで定期列車ではない模様です。


また、貨物時刻表からは、「鮫」ことEF66形の定期運行欄の掲載がなくなり、実質的に定期運行が消滅したものと推測されます。
遂に、愛知機関区のEF64形について、JR東海管区からは定期撤退、JR西日本管区のみとなったようですが、JR東日本のEF64形1030号機~1032号機も間もなく廃車予定ですので、ますます見る機会が減りそうですね。

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