
今月7日に川崎車両を出場した、JR東日本奥羽本線(山形線)に導入予定の新形式車両E723系(5000番台)。JR貨物による甲種輸送が兵庫→郡山間で実施されました。
当該車両のデザインについて、片側のみ車体帯が貼付されている様子や車内内装を含めて一部の声として、いわゆる「コストカット」ではないかとの言葉も出てきています。
当該車両について私自身、あれこれいうつもりは毛頭ありませんが、そんな新型車両E723系と「小田急5000形」が比較対象として挙げられているようです。

(左がJR東日本E723系5000番台・右が小田急5000形)
理由としては、E723系と同様に先頭部の車体帯が片側のみであることが挙げられているようですが、E723系は車体帯の上部に形式名(E723-5000)が確認できるのに対し、小田急5000形は車体帯とは対となる場所に編成名・小田急ロゴが貼られている所が相違点といえそうです。

(左がHB-E220系・右がE723系5000番台)
E723系5000番台の顔は、電気式気動車GV-E400系や、ハイブリッド気動車HB-E220系などとそっくりで、車体帯が片側のみという斬新なデザインで登場しました。
今後、車体帯がない部分はそのまま維持されていくのか、何かしらのロゴなどを貼り付けていくのか注目です。
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