
2022年2月1日に踏切事故で被災し、郡山総合車両センターに入場、長期離脱状態となっていた常磐線特急ひたち・ときわ用E657系K11編成について、4日郡山総合車両センターを出場し所属先の勝田車両センターへ約三年半ぶりに帰還しました。
2025年8月4日
— ひろくん (@hiromitu1713) August 4, 2025
東北本線 試8124M
E657系(K11)[水カツ]10B (KY出場)
2022年の踏切事故で長期の運用離脱していたK11。8、9、10号車の、修理を終え車輪もKYグレーに更新され本日故郷の勝田車両センターへと向かって行きました。(後暑い中撮影された方お疲れ様でした。)#東北本線 #E657系 #ソロ電 pic.twitter.com/uwsMRerwGU
E657系K11編成
— かすみ車両せんたー (@kasumi_syaryo_c) August 4, 2025
約3年半ぶりに故郷の水カツ勝田車両センターへ✨️お帰りなさい✨️#E657系 #K11編成 #KY出場 pic.twitter.com/aEfVYTyqzm
今年6月14日に開催された「郡山総合車両センタートレインフェスタ2025」のイベント会場において、特急ひたち・ときわ号で使用されていて、現在は長期的に離脱状態であるE657系K11編成の内、中間車両が目撃されました。鉄道イベントで目撃されたのは、3号車の「モハE656-211」とグリーン車・5号車の「サロE657-11」の計2両で、3号車の車体は綺麗な状態になっており、台車が新品同様に交換された様子も確認できました。
K11編成は、踏切事故で被災後に郡山総合車両センターに入場し、郡山駅付近の郡山派出所へ回送されました。その後は再び同総合車両センターへ移動し、10号車のクハE657-11が昨年9月~今年2月頃にJ-TREC横浜で修繕を受けていました。
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