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2022年2月1日に踏切事故で被災し、郡山総合車両センターに入場、長期離脱状態となっていた常磐線特急ひたち・ときわ用E657系K11編成について、4日郡山総合車両センターを出場し所属先の勝田車両センターへ約三年半ぶりに帰還しました。


今年6月14日に開催された「郡山総合車両センタートレインフェスタ2025」のイベント会場において、特急ひたち・ときわ号で使用されていて、現在は長期的に離脱状態であるE657系K11編成の内、中間車両が目撃されました。鉄道イベントで目撃されたのは、3号車の「モハE656-211」とグリーン車・5号車の「サロE657-11」の計2両で、3号車の車体は綺麗な状態になっており、台車が新品同様に交換された様子も確認できました。

K11編成は、踏切事故で被災後に郡山総合車両センターに入場し、郡山駅付近の郡山派出所へ回送されました。その後は再び同総合車両センターへ移動し、10号車のクハE657-11が昨年9月~今年2月頃にJ-TREC横浜で修繕を受けていました。


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