10日までに、常磐線で運用されていたE501系K752編成が高萩駅構内(高萩疎開センター)に留置されている様子が目撃されました。疎開とみられます。

E501系付属編成については、他にもK753編成がドアステッカーが撤去された上、乗務員扉付近に「一休車」とみられる札が掲出されている様子が目撃されました。



ドアステッカーについては今年4月時点で一部車両が撤去されている様子が目撃されています。

2024年3月ダイヤ改正を前にE531系ワンマン運転列車拡大により、定期運用を失ったE501系付属編成ですが、その後、K751編成が昨年8月1日に郡山総合車両センターに入場、その後除籍(廃車)となり、車両については解体されました。

昨年12月には、2025年3月のダイヤ改正で、『車両配置が10両使用減(E501系10両1編成)配置5両減少(E501系5両1編成)』と労組資料において示されていました。
K751編成が郡山に回送された際にはドアステッカーはそのままになっていたため、K753編成のドアステッカーが今回外された理由、残る付属編成の処遇についても気になる所です。

(補足)
なお、国鉄時代には休車の分け方として、①特別休車(特休車)②第一種休車(一休車)③第二種休車(二休車)の3種類があります。
大まかな定義づけとして、①特休車は30日以内で設定される休車、②一休車は当面使用予定がない車両や使用頻度の低い車両について、30日から最長で48か月間を限度に施行するもの、③再利用の見込みがない車両とされています。
一休車が指定されていた車両でも、185系B6編成のように解除→廃車となるケースは多くあります。

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