JR東日本は、2026年3月23日より盛岡新幹線車両センター~東京新幹線車両センター間でE3系1編成の全号車を改造した荷物専用車両による運行を開始すると発表しました。
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(E3系荷物専用新幹線イメージ@プレスリリース)
車両センター内での荷物の搬送時にはAGV(無人搬送車)を導入して業務効率化を図っていきます。
今年5月にはE3系2000番台L67編成が検査を終え本線試運転が実施されましたが、通常の塗装は異なり、側面が白色に変更・屋根部分は紫色になっており、その風貌・配色から漫画ドラゴンボールに出てくる宇宙人キャラクター「フリーザ」そのままだといい話題となりました。

さて、1月に公開された労組資料によれば、E3系7両において全般検査が実施されることが言及されていました。同資料では来年3月まで運行される予定の車両がL67編成であることが言及されていました。
関連しているかは不明ですが、時事通信社・共同通信社の記事によると、JR東日本「E5系」と「E3系」の各1編成ずつが2026年初めにもインドへ海外譲渡・納入される見通しであることが明らかになっており、譲渡される見通しの車両に検測装置が備わった状態で導入される見込みであることが言及されています。
また、新潟新幹線車両センターには座席が撤去された別の車両が留置されている模様です。

果たして、このL67編成が荷物専用新幹線となるのか、また別の車両になるのか注目です。

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https://www.jiji.com/jc/article?k=2025041500715&g=eco(時事通信社・報道)