
こんばんは。
今回は、5月中旬に緑色ストライプ風の5500番台へ改造され秋田総合車両センターを出場した宮オオOM-52編成を使用した乗務員訓練(試運転)が東海道貨物線(新鶴見~根府川間)を中心に実施されてる模様をご紹介したいと思います。

先週火曜日の9月21日から始まった乗務員訓練。
大宮総合車両センター東大宮センターから山手貨物線を経由し、東海道貨物線新鶴見~根府川間を回送区間含め2往復程度行われています。
車両はOM-52編成が充当されていて、5500番台トップナンバー車のOM-51編成は新金線内で同様の試運転が実施されています。


車両の顔は「踊り子号」の2500番台そのものですが、側面のデザインが「ペニンシュラブルー」ウェーブデザインから緑2色の台形のストライプ風のデザインになっています。

相模貨物駅に常駐しているDE10形と、貨物駅を通過するE257系5500番台。
これから、185系波動用編成に代わりに臨時列車(快速列車や特急列車)などの列車に充当される5500番台。
9月13日に試運転を実施した基本編成5000番台に続き、来月からの運用開始を楽しみにしています。
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