
中央線特急列車「あずさ」「かいじ」などで活躍を見せたE257系0番台。
0番台特徴的なデザインでもある、菱形四つを菱形に組み合わせた甲斐の武田氏の紋「武田菱」は、配色のパターンも一車両ずつ異なり、私自身、とても面白い車両と思いました。
0番台最後の1編成となった松モトM-111編成が8/19に大宮総合車両センター(東大宮センター)から所属している松本車両センターまで交番検査の為、返却回送されました。
そして本日(8/23)、長年配置されていた所属区の松本車両センターを離れ、長野総合車両センターへと回送されています。
※著作権法、Twitterの利用規約の範囲内で掲載しています。えぬ@Cocoa_189_510
E257系モトM-111編成のNN入場回送が本日松本→長野間でありました。
2021/08/24 08:11:10
波動用の5000番台化改造に伴うもので基本番台としては最後まで残っていたモトM-111編成がついに入場。
今回の入場をもって残念ながら武田菱の塗装が特… https://t.co/guKZr2UpPz
JR東日本の中央線の特急「あずさ」「かいじ」号など、先代の特急形電車であった183系・189系の置き換え車両として2001年度から導入されたE257系0番台。

開発コンセプトを「シンプルさの中でのくつろぎ」とし、「快適な車内空間と乗り心地の提供」に力点を置き製造されました。

(尾久車両センター内で一時期顔を合わせた0番台と2000番台)
新型特急車両E353系の導入によって引退を余儀なくされましたが、車両の大半以上が東海道本線の特急「踊り子」号へ転用しました。
波動車としてM-105編成,M-107編成,M-111編成の3編成は、0番台維持のまま、波動運用(臨時特急、団体臨時運用)に就いていました。
しかしながら上記3編成の内、最初に出場した元M-105編成(現:OM-91編成)は、5000番台化(床下機器更新&塗装変更他)に転用改造された状態で、大宮総合車両センター(東大宮センター)に配置を変えて出場しました。
続いて入場した、元M-107編成(現:OM-92編成)も5000番台化された後、8/21に長野総合車両センターを出場しています。
M-111編成についても同様の流れとなる模様です。

東海道線の特急列車「踊り子号」に転用改造工事されたE257系2000番台NA-06編成は「武田菱」維持のままで出場し、当時話題になりましたね。(現在は、新塗装のペニンシュラブルーに塗装変更済み)
最盛期には、基本編成9両編成が16本144両と付属編成2両編成5本10両が松本車両センターに在籍していましたが、残念ながら付属編成については全車廃車、解体になってしまいました。
5000番台化されても、車内の座席などは0番台時代のものを流用している模様ですので、まだまだ雰囲気は味わえそうです。
波動車としてM-105編成,M-107編成,M-111編成の3編成は、0番台維持のまま、波動運用(臨時特急、団体臨時運用)に就いていました。
しかしながら上記3編成の内、最初に出場した元M-105編成(現:OM-91編成)は、5000番台化(床下機器更新&塗装変更他)に転用改造された状態で、大宮総合車両センター(東大宮センター)に配置を変えて出場しました。
続いて入場した、元M-107編成(現:OM-92編成)も5000番台化された後、8/21に長野総合車両センターを出場しています。
M-111編成についても同様の流れとなる模様です。

東海道線の特急列車「踊り子号」に転用改造工事されたE257系2000番台NA-06編成は「武田菱」維持のままで出場し、当時話題になりましたね。(現在は、新塗装のペニンシュラブルーに塗装変更済み)
最盛期には、基本編成9両編成が16本144両と付属編成2両編成5本10両が松本車両センターに在籍していましたが、残念ながら付属編成については全車廃車、解体になってしまいました。
5000番台化されても、車内の座席などは0番台時代のものを流用している模様ですので、まだまだ雰囲気は味わえそうです。
新形態となっても、今後の活躍に期待したいと思います。
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