
労組資料で中央・総武線のワンマン化改造の対象に含まれていた、山手線E235系0番台。
現在も具体的な改造数について言及されていない点に留意する必要がありますが、一方で別の労組サイトによると、ワンマン運転の対象が『E231系500代、E235系0代(いずれも10両編成)』と記載されており、現在、山手線E235系0番台が11両編成であることを踏まえると、転用時に少なくとも1両分余剰が発生することが示唆されました。

中央・総武線(中央線・総武線各駅停車)では、現在、4M6T編成を組み換えた6M4T編成のE231系0番台B編成と、6M4T編成のE231系500番台が運用しています。
現在、山手線E235系0番台は6M5Tの11両編成となっているため、中央・総武緩行線の車両構成を合わせた場合には、サハ車(T車)1両分が余剰となります。
山手線E231系500番台の山手線から中央・総武線転用時には、1両が余剰となり、その中間付随車・元10号車の「サハE231形4600番代」を改造した、「サハE235形4600番代」がE235系0番台の大部分の車両に組み込まれています。(※トウ04編成・トウ05編成は「サハE235形500番代」が新製。)
一方で、E235系にも組み込まれず、E231形4600番代の一部が東京総合車両センターで解体される例があるなどしており、一概には言えませんが、今回のE235系転用時にも同じ事例となる可能性も否定できません。
山手線E235系0番台の中央・総武線への転属については公式に発表されたは訳ではないので、改造数など確定的には論ずることは致しかねますが、現時点でワンマン改造などが施工されていないトウ01編成~トウ03編成、トウ06編成~トウ08編成の車両動向、転用・ワンマン改造時の余剰車の動向などの詳細が待たれるところです。
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