
14日、東京総合車両センターE235系0番台トウ31編成が東京総合車両センター西棟エリアで入場しましたが、沿線より確認できる場所から見ると、サハE235-4634の側面表示器が取り外された可能性が指摘されています。
・https://x.com/so_ltdexp_21103/status/2056954868599005308
JR東日本東京総合車両センターにおいては、今年度に数編成程度の改造が実施される計画ですが、トウ31編成が転用第1号の車両となる見込みです。
当ブログにおいても速報記事としてご紹介しましたが、今回の車両の特徴として、1号車と11号車の乗降扉上部のグラデーションが剥離、乗降扉、前面・後面は黄緑のウグイス色はそのままとなっています。
中でも、E231形4600番台を改造した、10号車のサハE235-4634については、乗降扉及び乗降扉上部のグラデーションは変更されておらず、注目を集めています。
表示器の交換のための一時的な取り外しなのか、改造対象外のために廃車となるのか気になる所です。

表示器の交換のための一時的な取り外しなのか、改造対象外のために廃車となるのか気になる所です。

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