
本日、中央快速線E233系0番台T40編成が長野総合車両センターに向け、中央本線を下っている様子が複数目撃されました。
T40編成は、中間車にT8編成に組み込まれていた、サロE232/E233-56番ユニット2両が連結・組み込まれた12両編成での返却の様子が先月8日頃に目撃されていますが、再び長野総合車両センターへ入場する理由は如何なるものなのか要注目です。
E233系 0番台
— 中央東線ヒロ (@d1vDACHtqklcfrj) August 4, 2025
トタT40編成
回9435M
NN入場回送
山梨市駅 13:30 下りました🚃💨 pic.twitter.com/VKC9q2XaIY
なお、T40編成は6月30日に、翌7月1日にはT8編成が長野総合車両センターに入場が確認されていますが、T8編成についてはドアステッカー撤去の上で現在も入場が続いている模様です。
T40編成は、今年1月頃に公開された労組資料において『グリーン車組込関連工事が施工されたT40編成について、グリーン車2両を追加製造することで予備車にすることができるが、その考えない』とし、グリーン車サービス開始後も、T40編成にはグリーン車組み込みが実施されない方針が言及されていました。
2025年3月のダイヤ改正実施以降、原則として10両編成であった同車両を含む3編成が中央快速線運用からは外れていましたが、内2編成のT40編成とT71編成については、一時、代走の形で青梅線完結の運用に充当されるなど10・12両編成としての営業を行っていました。
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