今年6月24日午前8時ごろ、総武本線日向~八街間での踏切事故より、当該区間を走行していた上り千葉行きの列車に充当されていた、幕張車両センター209系2100番台C606編成が被災しました。
事故の影響で被災となった当該車両(クハ208-2106号車)前面FRP部分や前面窓、排障器(スカート部分)、車両側面の一部箇所に損傷が確認されており、入場時点では排障器については取り外された状況でしたが、入場で修繕され4日に大宮総合車両センターを出場し幕張車両センターへ回送されました。
東金線など一部代走に充てられていた、京葉線E233系については臨時回送が実施されており、返却・代走は終了したものと推測されます。
事故の影響で被災となった当該車両(クハ208-2106号車)前面FRP部分や前面窓、排障器(スカート部分)、車両側面の一部箇所に損傷が確認されており、入場時点では排障器については取り外された状況でしたが、入場で修繕され4日に大宮総合車両センターを出場し幕張車両センターへ回送されました。
11/4 回8345M•回9444M•回9347M、209系C606編成臨時修繕完了に伴うOM出場回送。
— ぴーす交通局𝕏課 (@qlduzMcwVkERMQo) November 4, 2025
本日は踏切事故により臨時入場していた209系が修繕を終え幕張車両センターに帰るという事で撮影してきました‼︎ 今回は普段の新宿経由では無く武蔵野線経由で回送されたという事で貴重な光景を見る事が出来ました‼︎ pic.twitter.com/L8blP8ioKP
東金線など一部代走に充てられていた、京葉線E233系については臨時回送が実施されており、返却・代走は終了したものと推測されます。
【鉄道情報】
最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。
【おすすめ記事】
これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。


コメント
コメントする
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。