おはようございます。
本日はJR東北本線の黒磯駅直流化についての話題です。
JR東北本線の黒磯駅直流化まで1日となりました。
明日のダイヤ改正以降、黒磯駅構内が直流化されることにより、黒磯-郡山の運転系統を新白河で分割されます。E531系やキハ110系が黒磯~新白河間で運転開始されますが、一方で交流車である701系・719系・E721系は本日をもって運用を終了します。

写真のような黒磯の幕も本日限りで終了に…。
残念です。





↓↓以下、報道内容の要約です。↓↓
1.形式
キヤE195系(量産先行車として、ロングレール(150m)輸送用に11両編成を1編成、定尺レール(25m)輸送用に2両編成を1編成、合計13両を新造。
2.導入時期
2017年冬以降、性能試験を実施後に運用を開始する予定。
3.新型気動車「キヤE195系」の特徴
・気動車方式(電化・非電化区間を問わず走行が可能)。
・両端に運転台→機関車の入換作業が不要
・気動車方式を採用することで、効率的なメンテナンス、要員配置が可能になる。
