湘南色の部屋(Shonan-color train)

「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして、誠にありがとうございます。

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

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    こんにちは。
    JR東海は先程、名古屋地区の関西本線や中央本線、静岡地区の東海道本線に2021年度~2025年度にかけて新型車両315系を導入することを発表しました。
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    ↑写真1:新型車両315系のエクステリアイメージ@JR東海プレスリリース

    【JR東海315系のポイント!】
    JR東海の通勤車両では初の導入となる
    非常走行用蓄電装置」の搭載。
    車内はフルカラー液晶ディスプレイを1両6箇所に採用。
    また1両につき5箇所の車内防犯カメラ・全車両に車椅子スペース、1編成あたり1両
    車椅子対応トイレを設置。←特に青春18きっぷを使用する人にとってはとても嬉しいポイントですね。


    【置き換え対象は?】
    新快速で運用についている311系や静岡・名古屋地区の普通運用に就いている211系5000番台・6000番台さらに213系が対象。

    315系エクステリアイメージがとてもユニークな感じがするので、慣れるのに時間が掛かりそうですね。
    ただ、特急「ひだ」「南紀」の新型特急車両HC85系のエクステリアイメージと実車とは少し差異がみられたのでまた何か進展がありそうですね。

    ※一部加筆(2020/1/22)

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    こんにちは。
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    今日は、相鉄10000系としては初の機器更新の為に入場した10000系10701×10(10701F)が、長野車両センターを出場し、長野~相模貨物(・厚木間)で甲種輸送が行われているとのことで、東海道貨物線の相模貨物駅付近へ撮影に行って参りました。

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    写真1:EF65-2138号機牽引の相鉄10000系10701×10(10701F)甲種輸送

    牽引は長野~新鶴見間はEH200-23号機が、新鶴見~相模貨物間はEF65-2138号機がそれぞれ担当しました。朝は普通電車が頻繁にやってくるので、被ってしまうか不安でしたが、大丈夫でした。

    長野総合車両センターでは機器更新のみの施工で車体内装と外装のリニューアルは、かしわ台車両センターで施工するようです。


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    写真2・3:新鶴見DE11-2003号機によって入れ換え作業中。

    相模貨物駅に到着後は、今夜~明日未明にかけての甲種輸送にむけて、一旦留置線に入れて輸送を待ちます。
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    写真4・5:機器更新された機器
    E231系の更新車と同様の機器とする声もあればそれとは違う(?)という声も出てきました。機器についてあまり詳しくはないので、コメントで教えていただけると幸いです。

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    写真6:8000系・10000系・11000系のリニューアルされた後の外装イメージ


    (補足)相模鉄道の編成表記について、「横浜方面の車体番号×両数」・「〇〇〇〇〇F」と当ブログでは両方の表記をさせていただきます。

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    こんばんは。今日八高・川越線の209系ハエ72編成について記事を書きたいと思います。

    八高・川越線209系3100番台のうち、現在ハエ71編成のみ運用に復帰していますが、ハエ72編成が本日20日に豊田車両センターから所属先の川越車両センターへ疎開返却回送されました。約2カ月半強の疎開となりました。

    <ハエ72編成・疎開回送~返却>
    2019年10月28日に豊田車両センターへ疎開回送され、2020年1月20日に川越車両センターへ疎開返却回送されました。ハエ71編成と同じく運用に復帰する可能性があります。


    <ハエ71編成・疎開回送~返却~運用復帰>
    2019年9月20日に疎開、12月2日に豊田車両センターから返却、本日12月8日の73運用より営業運用に復帰。

    ↑ハエ71編成が疎開から運用復帰を時の記事です。

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    ※甲種輸送の画像はございません。

    こんにちは。
    東京メトロ副都心線・有楽町線7000系の置き換え用として新型車両17000系が導入されることが発表されていますが、本日、その第一編成17101F(10両編成)が日立製作所笠戸工場を出場し、下松駅から、1月17~19にかけて甲種輸送が綾瀬まで行われています。牽引は下松~吹田ターミナルまでは岡山機関区EF210-153号機が担当しています。

    撮影された方の画像を見ると、SIVやVVVFインバーター装置など機器は三菱電機のもので、個人的に気になった側面表示標は13000系の同様のものを採用しています。デザインも13000系を踏襲した感じですね。

    残念ながら今回の甲種では17000系の前面後面は養生ビニールテープが施されており、確認することはできませんでしたので、次の機会にお預けですね。

    残念ながら多分甲種輸送には立ち会うことは出来ないかもしれませんので、自走をするときまで楽しみに待っておきたいと思います。
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    (画像:今回甲種輸送されている17000系イメージメトロ公式より)


    内容一部訂正・加筆

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    こんばんは。
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    本日発売の某有名鉄道情報誌より、東京メトロ日比谷線03系が長野県にある北長野へ甲種輸送されることが明らかになりました。これにより同県で運行されている「長野電鉄」へ譲渡する可能性が非常に高くなりました。
    その理由をいくつか挙げていきたいと思います。

    【他社線とは違う03系の登場(千住検車区)】
    既に熊本電鉄に1編成、北陸鉄道にも譲渡がされていますが今回、東京都にある千住検車区で目撃された03系は、熊本電鉄・北陸鉄道異なる設備(スノープラウの形状などの差異)が見られます。

    【2017年発表の3500系の更新計画の車両数と一致】
    2017年3月18日に、地域連携長野電鉄長野線沿線活性化協議会において、3500系の更新計画が提示されました。この計画によりますと、2019年度に3両編成を2本・翌年度に1本・翌々年度に2本の計5本を導入する計画で、今回の甲種輸送も3両編成×2本の予定ですので、この点も一致。

    長野電鉄の3500系は元日比谷線の車両で長野電鉄側も譲渡を受けた実績がありますし、老朽化もかなり目立っているようなので、長野電鉄に譲渡される可能性は高いと考えられます。


    以上のことから長野電鉄へ譲渡される可能性が高いと思われます。
    元日比谷線3000系(現3500系・3600系)が03系に置き換えられて、長野電鉄へ。
    もし03系が長野電鉄に譲渡されれば、再度また3000系(現3500系・3600系)は置き換わる形に。

    また何か新しい情報が入ってきたら、投稿したいと思います。


    ※タイトル変更

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    こんにちは。
    昨年の11月末には自社としては、初の他社線のJR東日本の埼京線と直通を果たした相模鉄道(以下:「相鉄」)。
    相鉄9000系から始まった「DESIGN BRAND UP PROJECT」は9000系(一部編成を除く)全車のリニューアル改造を終え、自社独自の車両の8000系の第9編成目の8709×10(8709F)が形式初のYNB化にむけて、リニューアル改造が進められています。

    現在、8709×10(8709F)の一部の4・5号車にあたる8617・8126が既にリニューアル改造(ヨコハマネイビーブルーの外装・ならびに内装改造)が終了していて今後ほかの号車に関しても、内装・外装のリニューアルが進められています。


    【相鉄「DESIGN BRAND UP PROJECT」とは?】

    相鉄では2013年同プロジェクトをスタートし、「安全×安心×エレガント」というデザインコンセプトの下、「駅」「車両」「制服」などのデザインリニューアルを進めています。
    車両については、する際に、ヨコハマネイビーブル色の塗装などの外装変更の他、内装をグレートーンに統一し「昼と夜とで色調の変わる」車内照明も採用。

    リニューアルは8000系・9000系(一部編成除く)・10000系・11000系が対象で、今回の8709×10入場で8000系としては形式初の改造となりました。

    10000系も機器更新の為に長野総合車両センターに入場し、今月中にも出場する見込みで、そのあと、内装・外装の塗装変更が施工される予定です。


    (補足)相模鉄道の編成表記について、「横浜方面の車体番号×両数」・「〇〇〇〇〇F」と当ブログでは両方の表記をさせていただきます。

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