185系200番台OM09編成、唯一の"あの塗装"が11月で終了へ 2017年05月27日 カテゴリ:車両の動き(JR東) 皆さんこんばんは。お久しぶりです。 現在、185系200番台のうちOM09編成のみが「Express色(新前橋色)」塗装ですが、どうやら今年の11月に大宮総合車両センターに検査入場をするらしく、同時にストライプ塗装へ塗装を変更するようです。本日の大宮総合車両センター一般公開で明らかになりました。 徐々に185系を撮影する機会も増えていくのでしょうか…。最後まで悔いなく撮影が楽しめるようにしたいと思います。 ご訪問・ご閲覧ありがとうございました!
【モニタリング装置設置】E233系横コツE-53編成KY出場を撮る!in相模貨物(平塚~大磯間) 2017年02月27日 カテゴリ:撮影記(JR東・配給輸送含む) 本日は、車両の一部の床下に線路モニタリングを搭載するために郡山車両センターへ入場していた、E233系横コツE-53編成のKY出場があったので沿線へ撮影へ行きました。(配〇〇〇〇レ EF81+横コツE233系E-53編成@相模貨物駅付近)東海道貨物線を走る配給輸送自体あまり機会がないので、しっかりと撮れたことが良かったなと思いました。今後も通勤・近郊型の車両にも搭載が進むのでしょうか…?気になりますね。
豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」東海道本線・貨物線内の乗務員訓練を撮る!in相模貨物~西湘貨物(大磯~二宮間) 2017年01月29日 カテゴリ:撮影記(JR東・配給輸送含む) 2017年5月1日から運行を開始するJR東日本の豪華寝台列車「四季島」(E001系)ですが、乗務員訓練(試運転)で東海道本線と貨物線に入線してくると小耳に挟んだので沿線へ撮りに行きました。 (試不明:「TRAIN SUITE 四季島」乗務員訓練@相模貨物~西湘貨物)甲種時も撮影はしていなかったので、いつ撮れるのか…と思っていましたが、まさか乗務員訓練で撮れるとは思ってもいませんでした。それにしても、シャンパンゴールドの車体が輝かしく映ります。「四季島」の特徴のある窓枠とロゴも少しながら確認できました。今まで見てきた車両の中で、デザインが特異的で新鮮味があります。四季島のロゴもしっかりと車両に刻まれています。後追いも。定期的なツアープランには含まれていませんが、どうやら年度末~年始にかけて東海道線方面へのプランがあれば、また「TRAIN SUITE 四季島」を沿線で見られるかもしれませんね。乗車・・・してみたいところですがお値段が少し高めなので乗れる可能性は低いですが、いつかは乗ってみたいなと思ったり。以上です。
【ホーム延伸の張り紙】東急大井町線の「急行」7両化へ 2016年10月22日 カテゴリ:大阪メトロ(車両の動き) こんばんは。現在、東急田園都市線溝の口駅~東急大井町線大井町駅運行されている急行列車ですが、現在では6両編成で全列車が6両編成で運行されています。最近になって、大井町線旗の台駅に、「混雑緩和を図る目的で7両編成にするとともに、大井町線急行7両化に伴うホーム延伸工事のお知らせ」たる張り紙が旗の台駅の構内で掲げられていること明らかになりました。 以前から急行列車の7両化は噂されていましたが、現実となりました。 ホーム延伸工事は今月の下旬から再来年2018年3月まで行われるようです。 今の所はホームページでは発表されていないものの、後に公式に発表がありそうです。
【JR東日本・伊豆急】2017年夏に横浜と伊豆を結ぶ定員数国内最大級の観光列車が誕生 2016年10月06日 カテゴリ:JR東日本伊豆急 東急と伊豆急は、2017年夏に横浜と伊豆エリアを結ぶ新たな列車を誕生させる旨を発表しました。先日、伊豆急2100系R5編成(αリゾート21)が伊豆高原~伊東~相模貨物へ自走で回送されました。どうやらこの車両を改造した上で"国内最大級"の観光列車を運行させるとのことです。 この列車は、国内における観光列車の中では最大級となる8両編成・定員100名程度になる模様で、上質な空間と魅力的な車内サービスで、心に残る時間を過ごすことのできる電車になるようです。 車両のデザインの発表…までとはなりませんでしたが、謎の自走回送の正体が判明しました。ちなみに、相模貨物まで自走で回送された後は、構内にある留置線に一旦留置されたのち後日、改造の為に長津田まで甲種輸送されました。 列車名称、デザイン、具体的な車内サービス内容などの詳細はなどを含め、今後も色々気になります…!【関連記事】
「TRAIN SUITE 四季島」東海道・横須賀線や房総方面にも運行…「東日本の旬」コースを初設定 2016年10月05日 カテゴリ:JR東日本 JR東日本は4日、来年2017年5月から運行を開始する予定の豪華クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」について、新たに「東日本の旬」コースの概要を発表しました。同列車が横須賀線・東海道線を走行し、千葉県の房総半島を行く内房線を経由して上野駅に発着するコースも初めて設定されることが明らかになりました。 上野駅を発車し、常磐線・武蔵野線・東海道貨物線・東海道本線を経由して熱海駅へ向かったのち、横須賀駅で新年をカウントダウン。房総半島の内房線・和田浦駅で初日の出を眺めてから、鹿島神宮で初詣を行うとのこと。走行距離は約1000kmにも及びます。 これら「東日本の旬コース」の発売は2017年2月ごろの予定で、詳細は後日改めての発表とのことです。 JR東日本発表プレスリリース(http://www.jreast.co.jp/press/2016/20161003.pdf)いよいよ東海道線・横須賀線にも「TRAIN SUITE 四季島」が入線してくるんですね。 乗務員訓練を兼ねた試運転も後日行われるのでしょうか…。甲種されてきた時は撮影していないので、車体を早く見てみたい気持ちが抑えられません。楽しみですね。【関連記事】(乗務員訓練・試運転の様子)