湘南色の部屋(Shonan-color train)

「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして、誠にありがとうございます。

    「湘南色の部屋(Shonan-color train)」へお越し下さいまして誠にありがとうございます。
    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    BiSjUoUyxPO3LOM1764947941_1764948430
    京成電鉄、都営地下鉄、京急電鉄、北総鉄道などの4直と芝山鉄道の合わせて5社では、12月にダイヤ改正を実施すると発表しました。
    具体的なダイヤ改正日については、土曜・休日ダイヤでは2025年12月13日(土)、平日ダイヤは同年12月15日(月)より変更される見通しです。
    この内、京急線各駅では、ダイヤ改正以後の各駅時刻表が掲出が始まっており、羽田空港~成田空港、羽田空港~北総線に直通する列車について大幅な変更が確認されています。

    行先の前に「ア」(成田スカイアクセス線経由を示す)以外は「京成本線経由」を示しています。


    <羽田空港第1・第2旅客ターミナル駅・平日>
    kyMxLlQzbQ6kl9P1764856844_1764856851
    羽田空港では、10:51発の快特「印旛日本医大行き(北総線経由)」が「成田空港行き(京成本線経由)」に変更。
    11時以降のパターンダイヤ時において、特急が「07発・27発・47発」が「06発・26発・46発」になり、行先も「印旛日本医大行き(北総線経由)」が「成田空港行き(京成本線経由)」(一部佐倉行き)に変更となる見通しです。
    また、快特「青砥行き」から「京成高砂行き」に変更される模様です。


    <羽田空港第1・第2旅客ターミナル駅・土休日>
    DEpsijqa8lO4hd11764856261_1764856735
    10時台~18時台のパーターン時間を見ると、こちらも特急が「07発・27発・47発」が「06発・26発・46発」になり、行先も「印旛日本医大行き(北総線経由)」が「成田空港行き(京成本線経由)」に変更となる見通しです。
    ダイヤ改正後の土休日には、特急「芝山千代田行き」(16:46発・1673K)、特急「京成成田行き」(17:06発・1775H、17:46発・1753K、18:26発・1831T)が見られるようになる模様です。

    なお、この16:43発「芝山千代田行き」(1673K)には京成車両が、「京成成田行き」には、京急車(17:06発・1775H)、京成車両(17:46発・1753K)、都営車両(18:26発・1831T)がそれぞれ充当される見通しです。

    また、18:42発の列車を除き快特「青砥行き」については、「京成高砂行き」にこちらも変更される模様です。


    <品川駅・平日>
    GLIvJjxMw5HlFMY1764856987_1764856998 (1)
    9時台の「快速佐倉行き」が「普通京成高砂行き」に格下げ、以降2列車について行先の変更が確認できます。
    11時台~14時台にかけては、北総線直通の普通「印旛日本医大行き」が京成本線直通の快速「成田空港行き」(一部佐倉行き)に格上げされており、この時間帯に京急線方面~北総線を利用をする際は途中駅での乗り換えが必須となるものと推測されます。

    <品川駅・土休日>
    bjdYBRU12xn9y1s1764946406_1764946525
    土休日については、現行09:03発「快速佐倉行き」が「普通 青砥行き」に格下げとなる他、次発列車が成田アクセス線経由「成田空港行き」となり、09:17発「普通 印旛日本医大行き」以降の北総線直通列車はなく、途中駅での乗り換えが必至となりそうです。

    この他、浦賀駅始発の「普通堀ノ内行き」(浦賀駅15:52発)が新設される見通しで、明るい時間帯に「堀ノ内」行き4両編成の列車が新たに見ることが出来るようになるようです。

    京急ではこの他にも、平日のイブニング・ウィング4号・6号の行先を「京急久里浜」→「三崎口」に変更
    、土休日の横須賀・三浦方面のウィング・シートの運行時間を繰り上げ三浦海岸駅でKEIKYU OPEN TOP BUS MIURA第1便「みうらブルーコース」に接続、7時台~8時台の下り方面の急行列車の待ち合わせを「金沢文庫」駅または「上大岡」駅に変更などが盛り込まれています。

    京成線・都営地下鉄浅草線などの時刻も明らかとなりますが、一部行先の変更…ではなく大分規模感が大きい改正となりそうです。

    時刻などについては確認しながら作成していますが、誤り等ございましたら当ブログXなどでご指摘いただけると幸いです。

    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。

    <<免責事項>>

    当記事の内容、情報は正確性を重視して掲載しておりますが、情報が古くなったり、誤情報が入っていたりする可能性もあります。必ずしも正確性を保証するものではありません。また、当ブログ記事で紹介しているリンク先のWebサイト上で提供される情報、サービスに関しましても一切の責任は負いかねます。 当記事をご利用いただいている方が当記事に含まれる情報もしくは内容をご利用されたことで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負うものではありません。


    【おすすめ記事】










    【出典など】
    ダイヤ改正の実施について(芝山鉄道)

    京成線ダイヤ改正を実施します(京成電鉄)

    都営地下鉄浅草線のダイヤ改正について(東京都交通局)

    京急線ダイヤ改正のお知らせ(京急電鉄)

    北総線ダイヤ改正を実施します(北総鉄道)

    【【大規模改正!?】4直運行形態大幅変更,浦賀発堀ノ内行き新設など(京急概略)】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    FiVSszUniSaFGO61764944884_1764945060
    5日、これまで阪急西宮車庫に配置されていた阪急7000系7002×8R(7002F)について、正雀車庫から宝塚線系統の車両が配置されている「平井車庫」へ臨時回送されました。
    阪急電鉄の公式X(旧:Twitter)によると、先日阪急神戸線・西宮車庫に回送された、新型車両2000系2001×8R(2001F)について、12月6日(土)より導入することが発表されており、同編成導入による転属の可能性があります。


    https://x.com/Naganegi_br/status/1996840110885949919

    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    【おすすめ記事】


    【【転属か】阪急7000系7002×8R(神戸線)が平井車庫へ臨時回送】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    rH7nvZYW3sSBNxz1764934798_1764935111
    5日、京成(元新京成)8900形8938編成(8938F)について、くぬぎ山車庫内において車体側面の車体帯が剝離され分割された状態で留置されている様子が目撃されました。
    既に元新京成電鉄の車両(8800形、N800形、80000形)については、京成のコーポレートカラーの「京成色」に変更されており、同車両についても変更される可能性があります。


    https://x.com/keihoku39MIKU/status/1996868105512145104

    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    【おすすめ記事】


      このエントリーをはてなブックマークに追加

    llXByrVoIM43Ckk1764931280_1764931513
    5日、JR東海特急「しなの」で使用されている383系A7編成が団体列車運行のために、約9年ぶりに関西・大阪駅に回送されました。
    これは12月6日~7日にかけて日本旅行による『『大阪~長野 直通団体貸切列車「日本旅行創業120周年記念号』を運行する予定で送り込み回送とみられます。途中では元西武車2000系や京阪電車ともならんだようです。

    https://x.com/NTH583AYSKRH/status/1996870191830245824?t=vLN7oTzlzaIo1EQX8Nje-g&s=19


    運行日は、2025年12月6日の1日限定で当時の停車駅であったJR新大阪駅を除く、JR大阪駅、JR京都駅、JR米原駅と、新たにJR草津駅(日本旅行・会社創業の地:草津)の4つの発駅が設定された模様です。

    ツアーについては、添乗員同行の善光寺大法要プランや個人旅行向けのフリープランを販売するほか、「おとなひ」も添乗員同行のツアー3商品を販売。
    鉄道ファンに向けには、「大阪~長野 直通団体貸切列車(元日本最長昼行特急経路を踏破)『日本旅行創業120周年記念号』で行く 国鉄型電車探訪2日間」が9月29日15時に発売開始予定で、ツアーの詳細については9月25日12時頃に公表される見通しです。

    JR西日本~JR東海~JR東日本を結ぶ、2016年当時日本最長昼行特急(441.2km)として運行された、大阪発長野行き「しなの9号」や、長野発大阪行き「しなの16号」。
    2016年3月26日のJRダイヤ改正で消滅し、現在の日本最長昼行特急はJR九州の博多駅~宮﨑空港間を走る「にちりんシーガイア」へとその座を譲っています。(※2025年9月現在)

    383系は「385系」への代替が決まっており、既に白馬駅への乗り入れも終了。
    1日限りですが、かつて運行されていた「大阪しなの」が無事に催行されるよう願うばかりです。



    PVアクセスランキング にほんブログ村


    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。


    【おすすめ記事・関連リンク】




    JR東海383系「大阪しなの」のルートで長野・善光寺の旅 - 日本旅行

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    TFrq2k0DqxlGmfb1764860612_1764860934
    2025年11月16日~30日までの鉄道ニュース等をまとめてみました。なお、生じた事象を全て掲載していませんのでご了承願います。


    【流鉄 211系に「流山」「馬橋」幕】
    流鉄流山駅にて実施された鉄道の日イベントにおいて、流鉄に譲渡された元JR東海211系GG6編成の流山方面の方向幕がこれまで使われていたものとは字体が異なり、「流山 Nagareyama」、GG9編成が「馬橋 Mabashi」となっている様子が目撃されています。


    【JR東海 キハ75形が名松線で試運転】
    JR東海キハ75形2両が15日夜~16日にかけて通常の定期運用外の名松線で試運転を実施しました。
    クラブツーリズムは、今年12月にキハ75形が名松線において史上初となる営業列車を運行すると発表しました。
    プレスリリースによると、名松線(松阪駅~伊勢奥津駅)で今年12月5日に開業90周年を迎えるのに合わせ、名松線開業90周年記念列車の乗車ツアーを開催する見通しです。


    【天浜線 THG100形について言及】
    16日、天浜線(天竜浜名湖鉄道)フェスタにおいて、導入予定の新型電気式気動車GreenDECの模型や詳細が記載された展示が確認されました。
    天浜線の新型電気気動車は「THG100形」となる見通しで、既に川崎車両では「THG101」たる車両筐体が確認されており、既に天竜浜名湖鉄道の社章の貼付もされているようです。


    【近江 800系822号赤電ラストランツアー】
    16日に、近江800系822号「赤電」を使用した「赤電ラストランツアー」が開催されました。団体臨時列車が八日市→多賀大社前→米原の経路で運転されました。


    【大鐡 12系が営業運行開始】
    16日、JR西日本より譲受した12系5両が「ELかわねじ53号・54号」に充当され、大井川鐵道にて初の営業運転を開始しました。


    【日立製作所 阪急・仙台市交通局など製造確認】
    16日、山口県下松市にある日立製作所笠戸事業所において、一般公開のイベント「Hitachi Open Day 2025」が2年ぶりに開催されました。
    一般公開のイベントでは、阪急電鉄の新車2000系の第3編成目とみられる、2002×8R(2002F)の他、今年1月で検測を終えたJR東海所属車の「ドクターイエロー」こと923形T4編成の1号車「923-1」(博多側制御車)、仙台市交通局南北線の新車3000系のこちらも第3編成目とみられる3133Fの制御車、かつての「犬山モノレール」(旧:名鉄モンキーパークモノレール線)などの車両が確認された模様です。
    なお、日立製作所で製造されることが判明していた、東武東上線の新型車両「90000系」や製造が進められている東京メトロ半蔵門線18000系などは公開されなかった模様です。


    【JR東日本 松本駅でATOS放送導入】
    既報通り、JR東日本篠ノ井線松本駅で使用されてきた、「上野型放送」「上野おばさん」「松本おばさん」こと沢田敏子氏の駅自動放送から、17日初電により駅自動放送や発車メロディの変更が確認されました。
    新たな放送は、首都圏エリアを中心に使用されていて、木更津駅や仙台駅などに導入されている、「スタンドアローンATOS型放送(英語放送あり)」となっている模様です。
    ATOSの声優の方は、JR東海やJR西日本などでも聞くことができる「向山佳比子氏」でほぼ全てのホームで向山氏による放送の模様です。
    また、発車メロディは、現在急速に変更が進められている「JRE-IKST-012」の曲や、新たな汎用の発車メロディも確認されています。これで「JR-SH1-1」は旅客駅から完全消滅となった模様です。


    【JR西日本 最後の113系2編成が臨時回送】
    17日、下関総合車両所岡山電車支所113系B-08編成とB-16編成の8両が幡生方面に臨時回送されました。車両動向や座席リネンが残存している状況から、下関総合車両所への廃車のための臨時回送(送り込み)とみられます。
    これで、下関車両所岡山電車支所からは113系の配置、111系に連結されていた「クハ111形」をはじめ、「モハ112形」、「モハ113形」も同時に形式消滅となる見通しです。


    【小田急電鉄 80000形導入発表】
    小田急電鉄は17日、淡い水色の新型ロマンスカー「80000形」を2029年3月にも導入すると発表しました。
    「新型特急ロマンスカー」については、昨年の9月9日、小田急電鉄が「新型ロマンスカー」の設計を9月2日に着手したことを発表しており、EXE(30000形)の代替として2028年度中(2029年3月頃)の運行開始を目指し設計が進められていくとしています。


    【JR東日本 E131系N5編成が出場】
    17日、仙石線向けのE131系800番台(4両)の第5編成目に当たるN5編成が総合車両製作所新津事業所 (J-TREC新津)を出場しました。 


    【東武90000系は30000系をも代替予定】
    東武鉄道東上線の9000系代替車両として新型車両「90000系」を導入すると発表しましたが、その後、
    14日付で公表された「2025年度 第2四半期(中間期) 決算説明資料」において、90000系について、2026年春以降に9000系の代替として7編成導入するほか、 10000系・30000系の代替として順次導入する方針を示しました。


    【三岐鉄道 5000系S52編成改造中】
    三岐鉄道保々車両区の建屋の中に留置されている、三岐5000系S52編成(元JR東海211系SS8編成)について、順調に改造作業が進められている様子が確認されています。


    【近鉄 1A01編成が名駅に初入線】
    17日にも1A系1A01編成が名古屋線に入線し、近鉄名古屋線名古屋駅(名駅)まで初入線しました。
    同車両は大阪線と名古屋線を結ぶ、中川連絡線などでも試運転が実施された模様です。


    【阪急 9300系が堺筋線運用に初充当】
    阪急京都線9300系リニューアル車両について、C#9300×8R(9300F)が17日に大阪メトロ堺筋線(Osaka Metro)の営業列車として入線している様子が目撃されました。


    【JR貨物 EF210 377号機が川車出場・甲種輸送】
    11月17日にEF210 377号機が川崎車両を出場し、17日~18日にかけてはEF210牽引で兵庫→新鶴見間で甲種輸送が実施されました。
    EF210 377号機ですが、行先などから新鶴見機関区に配置される可能性があります。


    【東京メトロ 18118Fが搬入】
    17日に、東京メトロ半蔵門線で使用される新型車両18000系18118Fのうち押上方5両が鷺沼車両基地へ輸送されました。牽引は東急9000系9013Fでした。


    【JR貨物 EF66 27号機が入換】
    17日に、吹田機関区構内にて運用離脱が確認されたニーナことEF66 27号機が入換作業が実施されている様子が目撃されました。


    【阪神 8227Fが赤胴色に変更】
    18日に、阪神8000系8227Fが「赤胴色」のツートンカラーに変更されて、尼崎工場を出場し試運転を実施しました。赤胴色への復刻は7本目となります。


    【西武 L00系導入発表】
    18日、西武鉄道は、西武山口線(レオライナー)に導入予定で、8500系を置き換える新型車両について、「L00系(読み方:れおけい)」とすると発表しました。
    新型レオライナーについては今後、山口車両基地に車両を搬入後、走行試験や乗務員訓練等を経て2026年3月下旬に運行開始と発表されています。


    【山陽 6018Fが川崎車両出場・陸送】
    18日に、山陽6000系6018Fの6018号車が、川崎車両を出場し、東二見車両基地へ陸送・搬入されました。2025年度は3両×3編成投入すると発表しています。


    【甘木鉄道 AR401号が搬出】
    18日に、甘木鉄道AR400形AR401号が解体の為、搬出されました。同車は2025年10月頃に運用離脱した車両で、甘鉄甘木駅西側の駐車場へ搬出された模様です。


    【阪急 9301×8Rが正雀構内で走行】
    阪急京都線9300系リニューアル車両9301×8R(9301F)について作業完了のためか、18日時点で正雀で走行している様子が目撃されました。


    【名鉄 9526Fが日本車輌出場・甲種輸送】
    19日に、名鉄9500系9526Fが日本車輌製造を出場し、豊川から笠寺まで甲種輸送が行われました。牽引機はJR貨物愛知機関区DD200-6で、ヨ8450+9526F+ヨ8891という組成で甲種輸送されました。


    【JR北海道 全特急列車「指定席」化発表】
    JR北海道は19日、2026年春以降に旭川方面の在来線特急列車である特急「ライラック」、「カムイ」、「宗谷」「サロベツ」、「オホーツク」の5列車について、現行の自由席から「指定席」に変更すると発表しました。これで道内全特急列車が「全席指定席」となる見通しです。


    【近鉄 ダイヤ変更で特急一部が五位堂駅停車へ】
    奈良県香芝市と近鉄は20日、次回のダイヤ変更日に近鉄大阪線五位堂駅が一部特急列車の停車駅に追加されるとともに近畿日本鉄道株式会社と香芝市との連携等について発表しました。
    香芝市のポスターでは「令和8年春より」とあり、2026年春に実施されるダイヤ改正で一部特急が停車化する見通しです。


    【東急 マニ50 2186が恩田入場】
    20日に、ロイヤルエクスプレスの電源車であるマニ50-2186が、長津田検車区から東急テクノシステム 長津田車両工場(恩田)へ回送されました。


    【京阪 3000系3700形に新たな動き】
    21日に、「プレミアムカー」の5号車導入により脱車された3000系3700形のうち車外カメラ設置用の穴を開けた車両が確認され、車側灯も変更されている様子が目撃されました。


    【阪急 2001F神戸線導入発表】
    阪急電鉄の公式X(旧:Twitter)によると、先日阪急神戸線・西宮車庫に回送された、新型車両2000系2001×8R(2001F)について、今年12月6日(土)より導入することが明らかになりました。


    【西日本鉄道 香椎花園前駅折り返し新設予告】
    西日本鉄道貝塚線で香椎花園前駅で工事が進められている「2番線ホーム」について、『2026年春のダイヤ改正で折り返し列車を新設するため、2番線にホームを設置します。(略)朝ラッシュ時の一部列車のみ発着を行う予定』であることが新たに判明しました。
    2026年春に実施される予定のダイヤ改正において、同駅折り返し列車の新設が言及された形です。


    【JR東日本 カシオペア客車E26系ほか除籍確認】

    11月20日発売の商業誌によると、長野総合車両センターと大宮総合車両センターにそれぞれ配給輸送された、カシオペア客車E26系とEF65形、秋田総合車両センターに配給輸送された電源車カヤ27 501及び、EF81形やED75形2機などが配給輸送後に除籍されていたことが明らかになりました。

    カシオペア客車のE26系については、9月4日付で、電源車のカヤ27 501については9月18日付でそれぞれ廃車(除籍)となった模様です。



    【相鉄 新横浜線からのワンマン運転導入を検討】
    相鉄ホールディングスは、2026年3月期 第2四半期(中間期)決算及び業績予想説明会資料を公表し、今後、運賃改定や相鉄新横浜線からのワンマン運転導入を検討していることが明らかにしました。
    将来的な労働力不足や社会環境の変化に対応するため、 ワンマン運転の導入による省力化を目指す方針です。


    【福岡市七隈線 6両増結方針等言及】
    読売新聞によると、福岡市は21日、市地下鉄七隈線について、現在の4両編成から空港線と同じ6両編成に増やす方針を示した模様です。
    来年度予算案で、事業計画の検討費を計上する見通しで、橋本駅と空港線・姪浜駅間、博多駅と福岡空港国際線ターミナル間への延伸の可能性も検討する意向を示しました。


    【JR東日本 さいたま車両センターE233系サイ103編成がTK入場】
    21日、さいたま車両センターE233系1000番台サイ103編成10両が東京総合車両センターへ入場のため、大崎へ臨時回送されました。東京総合車両センターでは、今年度、豊田車両センターとさいたま車両センターのE233系4編成(後に2編成ずつと判明)が房総地区への転用改造が実施される旨が労組資料で言及されています。


    【JR西日本 北びわこ号客車5両・サロンカーなにわ1両除籍】
    11月21日発売の商業誌によると、網干総合車両所宮原支所で留置が続いていて、大井川鐡道に譲渡された、元JR西日本北びわこ号客車12系5両とサロンカーなにわ1両について7月に除籍されていたことを確認しました。


    【JR東日本 E657系代走列車が公表】
    勝田駅の駅掲示ポスターによると、車両の都合により、11月22日(土)発の秋の臨時列車「常磐鎌倉号」(詳細)及び、翌23日(日・祝)の「常磐高尾号」について、所定E653系7両のところ、E657系10両で運行する方針が明らかになりました。


    【JR四国 新型気動車が近畿車輛で目撃】
    2025年12月までに量産先行車4両(2編成)が完成・落成となる見通しですが、側面窓下には「SHIKOKU Hybrid Vehicle 3600」と書かれた車両筐体が目撃されており、ハイブリッド気動車は「3600形」若しくは「3600系」となる可能性が出てきているようです。


    【横浜高速鉄道 Y517編成の側面が液晶型に】
    横浜高速鉄道Y500系Y517編成(元東急5050系5156F)において、側面の行先表示器(車外表示器)がフルカラーLEDから「液晶型」のLCDに交換されている様子が確認されました。Y500系でLCDタイプの行先表示器確認は初とみられます。


    【JR東日本 E657系が逗子~横須賀間に入線】
    22日(土)発の秋の臨時列車「常磐線鎌倉号」に、E657系K16編成が充てられ、常磐線特急E657系が横須賀線の鎌倉駅まで営業運転を行い、その後、横須賀駅まで回送列車として入線しました。横須賀線内大船~鎌倉まで営業列車として初となったほか、逗子~横須賀間については入線は初とみられます。


    【国土交通省 政府統計10月】
    e-Stat 政府統計の総合窓口の政府統計によると、2025年11月21日付で「鉄道車両等生産動態統計調査」(2025年10月分・以下同調査)が更新されているのを確認しました。JR向け新幹線・旅客車,民鉄向け車両など計500両弱の大量受注が確認されています。


    【西武 L00系L41号車が山口車両基地に搬入】
    21日に、三菱重工業三原製作所で製造された西武山口線の新型車両L00系L41号車(多摩湖方先頭車)が山口車両基地に搬入されている様子が目撃されました。


    【JR西日本 285系が網干総合車両所本所出場】
    22日に、後藤総合車両所 出雲支所所属の285系I1編成が、網干総合車両所本所を出場し、返却回送されました。


    【近鉄 「区間急行」幕搭載確認】
    近鉄大阪線を所属とする高安検車区配置の1437系VW43編成に、新たに「区間急行 五位堂」「区間急行 榛原」をはじめとした行先表示幕が目撃されました。
    現在、近鉄大阪線には「区間急行」の種別はないため、今後のダイヤ変更等で新設される列車である可能性があります。


    【JR東日本 E657系が中央線に初入線】
    11月23日(日・祝)の「常磐高尾号」について、所定E653系7両のところ、E657系10両で運行されました。
    昨日の常磐鎌倉号はK16編成が代走として充てられましたが、今回の
    常磐高尾号についてはK15編成が充当されており、別の車両がに代走を担った模様です。


    【JR東日本 205系M10編成がKY配給】
    24日に、仙台車両センター宮城野派出所所属の205系センM10編成が、石巻から郡山総合車両センターへ配給輸送されました。GV-E197系TS01編成が牽引での輸送でした。


    【小田急 50000形今後について言及】
    小田急50000形の後継車両、30000形EXEの代替車両として登場する予定の80000形。先週80000形についての発表がありましたが、同日に、50000形VSEの今後の活用方法について発表されました。
    現在、喜多見検車区には50001編成と50002編成が留置されているものと推測されていますが、今後、2編成あるうちの1編成(50001編成)は先頭の展望車を残して解体される方針です。先頭車については神奈川県海老名市の「ロマンスカーミュージアム」に展示される見通しで、展示開始は、2026年3月下旬を予定されています。


    【JR東日本 房総E233系C1編成が目撃】
    25日、東京総合車両センターにおいて、幕張車両センターに配置されているE131系0番台に酷似した、黄色と水色の帯を纏ったE233系が目撃されました。
    目撃された車両(側面)は上から「水色+黄色」、「黄色+水色」の順で帯が貼られており、正面については「黄色」帯よりも「水色」帯の方が面積が大きいようです。また乗降扉についても車体帯はなく、中・小編成ワンマン運転に使用される「側面カメラ」が新たに新設されるなど、非常にE131系に似たデザインとなっている印象です。
    25日に目撃のあった、黄色と水色の帯を纏ったE233系については「C1」たる編成番号が目撃されており、また中央快速線E233系0番台T71編成の「4号車」だった「モハE232-271」が新たに「3号車」になっていることから編成組み替え・両数番号の変更が実施されたものと推測されます。


    【ひたちなか海浜鉄道 キハ100系営業入り】
    25日、元JR東日本盛岡車両センター一ノ関派出所に配置され、ひたちなか海浜鉄道に譲渡された、キハ100系「キハ100 39」について、湊線の定期ワンマン列車に充当されている様子が目撃されました。
    外装は譲渡時のまま白色塗装のままで、連結器付近には灰色のカバーが覆われている様子が確認されています。


    【しなの鉄道 115系引退車両・塗装変更車が発表】
    しなの鉄道において今年度SR1系2編成が導入されることが移動等円滑化取組計画書などで言及されていましたが、25日、115系S11編成塗色変更と今年度引退車両について発表がありました。


    【JR東日本 E233系T12編成がNN入場】
    25日、豊田車両センターE233系0番台T12編成が長野総合車両センター(以下:同所)に向けて、中央本線を下っている様子が目撃されました。
    最近T8,T11編成が同所において床下機器の一部が換装された状態で出場しましたが、T11編成も機器を一部更新するのか否か注目です。


    【Y517編成,東急7000系LCDについて】
    横浜高速鉄道Y500系Y517編成(元東急5050系5156F)において、側面の行先表示器(車外表示器)がフルカラーLEDから新タイプの「液晶型」のLCDに交換されている様子が確認されましたが、交通電業社の「彩Vision」が採用されていることが明らかになりました。
    彩Vision搭載例として東武N100系「スペーシア X」や京阪3000系プレミアムカーなどでも採用実績があります。


    【Osaka Metro 32659Fが臨時回送】
    25日に、30000A系32659Fが、中央線から谷町線(大日検車場)へ転属のため臨時回送されました。車体デザインの路線カラーが緑色から紫色に変更されました。


    【JR西日本 スロフ14 704が陸送】
    25日に、サロンカーなにわで使用されていた「スロフ14 704」とみられる車両が廃車・解体のため陸送されていることが確認されました。


    【小田急 1000形塗装変更車運行開始】
    26日より、小田急1000形1066×4(1066F)が箱根登山電車3000形(アレグラ号)と同じ車体カラー「バーミリオンはこね」となって運行を開始しました。


    【JR東日本 HB-E220系13編成目が川崎車両出場・甲種輸送】
    26日に、高崎地区向けとなるHB-E220系(HB-E221-12・HB-E222-12・HB-E221-13・HB-E222-13)が、川崎車両を出場し、26日~27日にかけて兵庫→高崎間で甲種輸送されました。


    【JR東日本 E723系5000番台導入発表】
    JR東日本は26日、奥羽本線(山形線)に新形式車両・新型車両「E723系5000代」(便宜上以降「E723系5000番台」と表記)を導入すると発表しました。
    従来車の701系5500番台と719系5000番台と同様に、車両は両開き3ドア車両で1編成当たり2両の車両となり、22両(2両編成×11本)が導入される見通しです。


    【伊豆急 8000系TB-2編成が運用離脱済み】
    伊豆急グループの公式X(旧:Twitter)によると、26日付のポストにおいて『12月20日(土)に、運用を離脱した8000系TB-2編成を用いた撮影会を実施します』とし、伊豆急8000系TB-2編成について運用を離脱している状況であることが言及されました。


    【JR西日本 201系&681系2編成が除籍】
    11月21日発売の商業誌によると、吹田総合車両所奈良支所で最後の車両となっていた201系1編成と、同総合車両所で「しらさぎ」681系2編成が除籍されたことが確認されました。
    201系についてはJR西日本・JRグループ全体から廃形式(全廃)が確実となった模様です。


    【JR東日本 新潟EF81 140号機が秋田入場】
    27日、新潟車両センター(旧長岡車両センター)に配置されていたEF81 140号機が秋田総合車両センターに入場しました。
    今週24日には「ありがとうEL号」と題した団体臨時列車が運行され、新潟車両センターEF81形とEF64形の旅客列車定期運用が終了と言及されていたことからも、検査入場ではなく、廃車のための回送とみられます。


    【JR貨物 EF510 301号機が試運転】
    27日に、JR貨物門司機関区所属のEF510 301号機が、北九州貨物ターミナル〜幡生操車場間で試運転を実施しました。


    【JR東日本 E257系5000番台の団臨運行】
    JR東日本びゅうツーリズム&セールスは、2026年1月30日(金)にE257系5000番台を使用した大船駅発の越後湯沢行きの夜行のスキー列車・団体臨時列車「懐かしのシュプール号」を運行すると発表しました。


    【東武 61604FがフルカラーLEDに変更】
    28日、南栗橋車両管区七光台支所所属の東武60000系61604Fが、南栗橋工場を出場し東武日光線にて試運転を行いました。
    今回の検査にてフルカラーLEDへの換装、前面の車番表記が紙製のものになっていた模様です。


    【JR西日本 DE10 1541号機が陸送】
    28日に、金沢車両区富山支所DE10 1541号機が、後藤総合車両所本所から陸送されました。同車は9月に後藤総合車両所本所へ配給輸送されているのが確認されています。


    【JR東日本 E131系N5編成が配給輸送】

    28日、仙台車両センター宮城野派出所所属の仙石線用新型車両E131系800番台N5編成が、新潟車両センターから配給輸送されました。越後石山→郡山間はE493系オク01編成が牽引されました。


    【東京メトロ 6102Fが搬出】
    東京メトロ新木場車両基地において留置が続いていた千代田線6000系6102Fについて、今月に入り相次いで中間車両などの搬出が目撃されていましたが、29日未明頃に最後の6002号車が陸送され、全車両10両の搬出が完了した模様です。


    【南海電鉄 難波駅に発車メロディ導入発表】
    南海電鉄は難波駅に2025年12月3日から当面の間、5・6番のりばで「南海ホークスの球団歌」のメロディの一部を列車発車メロディを導入すると発表しました。
    泉北線(旧泉北高速鉄道)を除けば初の発車メロディ導入となる見通しです。


    【JR東日本 E257系5000番台が静岡初営業】
    29日、JR東日本E257系5000番台OM-91編成による団体臨時列車「E257系で行く品川⇔静岡日帰りの旅』のツアーが運行されました。
    5000番台は、既に2023年JR東海沼津駅まで団体臨時列車として初入線していますが、今回、沼津~静岡間に同番台の初の入線・営業運転が実施されました。


    【近鉄 8000系L81編成が搬出
    29日に、近鉄東花園検車区所属の8000系L81編成が高安検修場から廃車・解体のため陸送されている様子が目撃されました。


    【JR東日本 205系M15編成】
    30日に、仙台車両センター205系M15編成が石巻駅側線まで臨時回送されました。同所には配給輸送前に留置されている場合があり動向が注目されます。



    PVアクセスランキング にほんブログ村


    鉄道イベント情報】
    最新の鉄道イベント情報などは下記のリンクよりご覧いただけます。


    【おすすめ記事・関連リンク】






    【JR東日本・JR西日本除籍相次ぐ,ダイヤ改正情報も【鉄道トピックス】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    DY7GCpknOHRZVxA1764845823_1764845979
    台湾の台鉄・台北駅 東三門付近で展示する方針が発表されていた、東武100系スペーシア・101Fについて、現地報道記事によると、「展期預計一年」とし、1年間の展示が続く予定であることが明らかになりました。
    記事では、「12月1日晚間自台北港附近啟程」とし、12月1日夕方に台湾の地で陸路で輸送されている様子がレポートされています。
    既に台北駅付近での展示は始まっている模様で、『台鐵表示,相關細節將在12月18日的記者會正式對外說明』とし、現地時間12月18日頃にも正式な説明がされる場が設けられる予定であることが合わせて言及されています。

    https://x.com/TomoTOBU/status/1988549807363727713


    なお、東武特急車両が海外譲渡されること、台鉄施設内において海外の車両が展示されることは、それぞれ初めてです。
    台湾においては、過去に日本で製造・運用された後、検測車として活用・海外譲渡された、0系21-5035号車(元JR西日本車)が、台湾高速鉄道(台湾新幹線)へ検測用として譲渡された事例があり、この0系は「花魁車」として台湾の台南市にある台湾高鐵台南駅前にある、花魁車地景公園で保存されています。



    PVアクセスランキング にほんブログ村

    鉄道情報】
    最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。

    【おすすめ記事】







    真的來了!「日光詣SPACIA車頭」凌晨驚現台北街頭 北車展示提前曝光(SET三立新聞網) 【【その後は】台湾譲渡の東武100系は1年間の展示が続く予定】の続きを読む

    このページのトップヘ