
近鉄が『お客様満足度向上への取り組み』として公開している、新型一般形車両の導入の進捗状況が2026年度版(2026年4月1日現在)に更新され、今年度に導入される、奈良線・京都線系統の8A系や、名古屋線系統の1A系・1B系、南大阪線の6A系などの導入数について言及されました。
昨年6月12日付で公表されたプレスリリースには、同車両について、トイレ付の4両編成×4本の計16両が導入される見通しであることが言及されていて、誤記が生じていた可能性があります。
名古屋線・大阪線系統の「1A系」、同3両編成の「1B系」について、4両編成の1A系については今年度の増備予定はないものの、3両編成となる「1B系」については、「3両×3本=9本」が導入される見込みです。
なお、1A系の搭載されていた「多目的トイレ」は1B系には装備されていません。
また、南大阪線系統の6A系についても12両(3編成)とし、既に6A01編成~6A03編成が近畿車輛で製造・出場しています。
なお、近畿車輛においては現在、JR西日本225系や227系、東武、阪神の車両などに加えて、近鉄8A系などの製造が確認されている模様ですが、1B系についての目撃情報は現時点でありません。

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