
阪神電鉄は3月3日、開業120周年事業の一環として、急行・特急用8000系について、2015年以前リニューアル前の「赤胴車」のデザインに変更することを発表しました。
塗装変更は同形式の全19編成が対象となり、第一編成目は8215F(今年5月下旬頃運行開始予定)を皮切りに3~4年をかけて順次施工するとしています。
今回の復刻は「赤胴車」復活の要望が多かった模様です。その上、社内で検討を重ねた結果だといいます。
1車両だけではなく、全19編成が対象・3~4年がかけられて順次施工される見通しです。
全車両復刻といえば、JR東日本185系の例がありますが、リニューアルされた車両が在籍しているとはいえ、5001形5025編成が引退した今となっては、最古の車両で1984年から40数年を迎えます。
復刻車の登場が楽しみですね。
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