
公開済みの労組資料によると、JR九州の『ダイヤ改正』について追加情報が出ています。普通列車の6両ワンマン化の拡大、特急みどりのワンマン化などが実施される模様です。
輸送計画では、増発27本、延長16本、廃止される予定の列車が41本となる見通しでこの中には「しらさぎ」4本廃止分も含まれている模様です。
この他、編成両数の見直しや停車駅の見直しが実施される予定です。
筑豊本線や篠栗線、鹿児島本線などで6両ワンマン運転の拡大が実施される他、特急「みどり」については、早岐~佐世保間が4両ワンマン運転となる見通しです。
その他、香椎線を担当し、駅業務を兼用する「香椎エリア統括センター」の設置が言及されています。
JR東日本、JR東海、JR西日本に続き、JR九州でもワンマン運転拡大の内容が出てきました。
特急のワンマン化も久々ですが、果たしてどの程度の運転になるのか注目です。
→ダイヤ改正に関するイベント、話題など

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