公開済みの労組資料によると、JR九州長崎地区においてキハ47形の置き換えとしてYC1系が来月7月1日にも導入されることが明らかになりました。
なお、置き換えによる車両運用の都合上から本日29日より順次、車両置き換えが実施される見通しです。
YC1系導入に伴い、キハ47形白色ペイントのキハ47 8076号車・9041号車については、イベント列車として使用し、その他の車両については転配(転属・他配置)となる見通しです。

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なお、置き換えによる車両運用の都合上から本日29日より順次、車両置き換えが実施される見通しです。
YC1系導入に伴い、キハ47形白色ペイントのキハ47 8076号車・9041号車については、イベント列車として使用し、その他の車両については転配(転属・他配置)となる見通しです。
キハ47、ひょっとして明日29日がラストラン⁉️#JR九州#長崎本線 #浦上駅#YC1 pic.twitter.com/JeyIaLJtI8
— j4kuwa8a (@j4kuwa8a) June 28, 2025
その他、設備面において、7月1日に長崎本線の里信号場の上り線を廃止し下り線のみ使用とするほか、 同日に、東諫早駅が無連動化(棒線駅)となり、それに伴い信号機などが廃止となる見通しです。
国鉄時代より製造されてきたキハ40系列の車両ですが、徐々に数を減らしてきており、JR東日本のキハ40系は普通列車としての運行を終了し、JR東海では廃止済み、JR北海道でも年々数を減らし、JR四国についても新型ハイブリッド気動車への置き換えが発表されています。
YC1系の導入でキハ47形がどの様な動きをみせるのか注目です。

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