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2025年も初頭から運行されている団体列車「カシオペア紀行」について、JR東日本の喜㔟陽一社長が『現在のように寝台特急としての利用はこの6月で1つの節目にしたい』今後の取り扱いについては「さまざまな要望をいただいているので、それを踏まえて決めていきたい」と述べ、今後検討する考えを示しました。


~2025年6月運転分~
カシオペア紀行 上野~仙台間 往復乗車ツアー:2025年6月28日(土)~30日(月) 上野↔仙台

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過去の複数の労組資料においても、新型事業用車の導入・電気機関車の全廃が言及されており、新型事業用牽引機スーパークモヤこと「E493系」や新型砕石輸送用「GV-E197系」の導入が完了しています。
また、JR東日本限らずJRグループの電気機関車については代替車の登場、導入予定であることが明らかになっています。
例えば、JR北海道では今後電気式内燃機関車3両が導入される予定の他、JR九州でもDD200 700番台の量産車が出場、安泰ともいわれるJR西日本のEF65形,DE10形,DD51形においても置き換えの可能性が示唆されています。

今回の発言で6月末の走行をもって引退が確実な情勢となりましたが、いよいよ最終運行となる見通しです。


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(参考サイト)

▲NHK報道

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