
JR東海は30日、名古屋地区の東海道本線で運行されている311系G1編成、G11編成の2編成、本日をもって全ての営業運行が終了しました。
311系については、2025年7月12日に車両解体場所までの回送、通称「廃車回送」に乗車する特別なツアーが名古屋→廃車車両留置場所(浜松駅近隣・JR貨物西浜松駅付近)が運行される見通しです。
6/30 東海道線 2115F 311系 G11+G1
— ih168 (@ih1681) June 30, 2025
大垣車両区入区
定期運用ラストラン、お疲れ様でした! pic.twitter.com/vefv12j5C0
2025.6.30
— 東海 (@Ambitious__cj) June 30, 2025
東海道線368F普通岡崎行
315系C116
久しぶりの「普通 岡崎」行が誕生
JRとしての普通岡崎行は初ですね pic.twitter.com/vL2lPZUyRF
また、本日夜より、315系3000番台が311系の運用に入れ替わる形で、JR東海道線「岡崎行き」に(※)初充当されており、定期列車として大府~岡崎間で315系の運用が拡大となった見通しです。
※昨年7月28日、「豊田おいでんまつり花火大会」の開催に合わせて愛知環状鉄道では輸送力確保のため、315系C105編成の貸し出しが実施され、愛知環状鉄道線の岡崎行きが運行されました。今回はJR東海道線の岡崎行きで、JR線内定期列車としては初となります。

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